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【桃鉄 switch 攻略】歴史ヒーロー・カード・おすすめ物件一覧(早見表)

最近、桃鉄 switchを購入して、桃鉄好きなフレンズと遊んでいます。


歴史ヒーローとか物件とかカードとかが全部見れる一覧があれば良いなあ…。

そんな個人の思いから、全部をまとめてみました。

『何か月目からこういう効果が出てくる…。』とか、『独占した瞬間はこんな効果だけど、そのあとはこんな効果が…。』といった細かい内容ではなく、
ざっくりとした効果と有効度がわかる程度に、まとめることを意識しています。

※量が多いので、『Ctrl+F』やブラウザの検索機能を使って検索して利用いただくことを想定しています。

歴史ヒーロー一覧



歴史ヒーロー

おすすめ度

独占駅

県名

独占額

効果

クラーク博士



札幌駅

北海道

598億3千万円

物件を勝手に購入

土方歳三

★★

函館駅

北海道

89億9千万円

他プレイヤーの物件を奪う

伊達政宗



仙台駅

宮城県

555億6千万円

急行系カードをランクアップ

那須与一



那須

栃木県

16億6千万円

サイコロの出目分、物件が貰える

水戸黄門



水戸駅

茨城県

235億5千万円

移動系カードが貰える

渋沢栄一

★★

深谷駅

埼玉県

14億8千万円

独占済みの物件から臨時収入を得る

上杉謙信



上越

新潟県

120億2千万円

他プレイヤーの物件を奪う

武田信玄

★★

甲府駅

山梨県

35億4千万円

風:目的地に近いプレイヤーを遠くに飛ばす

林:ふういん・冬眠・牛歩のどれかが発動

火:他プレイヤーの所持金を減らす

山:他プレイヤーを2ヶ月休みにする

徳川家康



浜松駅

静岡県

708億3千万円

一定確率で独占済みの駅の収益を2倍にする

ペリー



下田駅

静岡県

1億4千万円

目的地に近いプレイヤーの周りにうんちを落とす

明智光秀



土岐駅

岐阜県

24億円

物件を割引価格で売ってくれる

織田信長

★★

名古屋

愛知県

1911億4千万円

他プレイヤーのカードを消滅させる

井伊直弼

★★

彦根駅

滋賀県

12億1千万円

他プレイヤーは6ヶ月間カード使用不可

清少納言



祇園駅

京都府

21億円

うんちを消す

聖徳太子



奈良駅

奈良県

85億5千万円

ぶっとび周遊カードが貰える、ぶっ飛び系カードを周遊にランクアップ

赤穂浪士

★★★

赤穂駅

兵庫県

24億2千万円

12月に他プレイヤーの一番高額の物件を奪う

桂小五郎

★★

出石駅

兵庫県

2億5千5百万円

貧乏神を置き去りにする

源義経



神戸駅

兵庫県

941億2千万円

目的地付近の駅に移動できる

石田三成

★★★

堺駅

大阪府

62億3千万円

サミット/スペシャル/期間延長/☆飛び周遊/地方へ!カードが貰える

豊臣秀吉



京橋駅

大阪府

115億1千万円

半額で物件を売ってくれる

紀伊国屋文左衛門



和歌山駅

和歌山県

4億6千万円

1年間に捨てたカードの価格の1/5のお金が貰える

武蔵坊弁慶

★★★

御坊駅

和歌山県

13億1千万円

他プレイヤーからカードを奪う

伊藤博文



下関駅

山口県

87億2千万円

臨時収入イベントの発生率が30%上がる

井上聞多



湯田温泉駅

山口県

55億2千万円

借金して所持金を増やす、たまに借金返済しないといけない

高杉晋作



萩駅

山口県

40億5千万円

目的地の近くに移動

平賀源内

★★★

さぬき駅

香川県

8億4千万円

アシドメール:他プレイヤーを3か月休みにする

チカクナール:目的地の近くに移動

ブッケンカーウ:半額で物件を売ってくれる

ブッケンゼンブー:半額で物件を売ってくれる(その駅の全物件)

カードツクール:3枚のカードから1枚貰える

黒田官兵衛



博多駅

福岡県

244億3千万円

物件を1~4件もらえる

福沢諭吉

不要

中津駅

大分県

6億3千万円

一定確率で全員の所持金が同じ額になる

坂本龍馬



長崎駅

長崎県

44億5千万円

他プレイヤーの物件を1~3件奪う

加藤清正



熊本駅

熊本県

2490億2千万円

目的地に着いた時の報酬が2倍になる

大久保利通

不要

鹿児島駅

鹿児島県

18億7千万円

目的地に近い他プレイヤーを遠くに飛ばす、一定確率で全員の持っているカードを消滅させる

西郷隆盛



奄美大島

鹿児島県

15億1千万円

全プレイヤーがお金を貰える




カード一覧

急行系



カード

おすすめ度

効果

急行カード



サイコロが2つになる

急行周遊カード



サイコロが2つになる(複数回使用可能)

特急カード



サイコロが3つになる

特急周遊カード

★★

サイコロが3つになる(複数回使用可能)

新幹線カード



サイコロが4つになる

新幹線周遊カード

★★

サイコロが4つになる(複数回使用可能)

のぞみカード



サイコロが5つになる

のぞみ周遊カード

★★

サイコロが5つになる(複数回使用可能)

ロイヤルEXカード

★★★

サイコロが6つになる(複数回使用可能)

リニアカード

★★

サイコロが8つになる

リニア周遊カード

★★★

サイコロをが8つになる(複数回使用可能)

もれちゃうぞカード



サイコロを3〜5個振って、止まったマスにうんちを落とせる

スペシャルカード



1〜6の好きな数だけ進める

スペシャルズカード

★★

1〜6の好きな数だけ進める(複数回使用可能)


ぶっ飛び系



カード

おすすめ度

効果

ぶっとびカード



どこかの物件駅にランダムで飛ぶ

ぶっとび周遊カード



どこかの物件駅にランダムで飛べる(複数回使用可能)

地方へ!カード

★★

選んだ地方のどこかの駅まで飛べる

地方へ!周遊カード

★★★

選んだ地方のどこかの駅まで飛べる(複数回使用可能)

☆飛びカード

★★

4箇所の☆カード売り場の1つに飛べる

☆飛び周遊カード

★★★

4箇所の☆カード売り場の1つに飛べる(複数回使用可能)

物件飛びカード

★★

独占できる物件駅に飛べる

物件飛び周遊カード

★★★

独占できる物件駅に飛べる(複数回使用可能)

テレポートカード

★★

他の人の近くまで飛べる

北へ!カード



北に向かって飛べる

6大都市カード

★★★

札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡のどこかに飛べる

強奪飛びカード

★★

誰かが物件を所有している都市に飛んで、物件を1件強奪できる

強奪飛び周遊カード

★★★

誰かが物件を所有している都市に飛んで、物件を1件強奪できる(複数回使用可能)

里帰りカード



発祥地までとべる

千載一遇カード

★★

目的地から9マス以内の場所に移動する

銀河鉄道カード

★★

夢の宇宙旅行で一気に目的地へ

サミットカード

★★

全員を自分のいる駅に集める

最寄りの駅でカード



一番近い駅で物件を買える

場所がえカード



誰かと場所を入れ替わる

ブックマークカード



物件駅を使うと、その駅まで戻れるカードに変身する。変身したカードを使うと、その物件駅へ飛べる

ぴったりカード

★★★

誰かとぴったり重なることができる


便利系



カード

おすすめ度

効果

オール6カード



サイコロの目がすべて6になる

猪突猛進カード



線路や航路を曲がり角までまっすぐ進める

買って来ますカード



持ち金で買えるなかで、一番高い物件を買ってくる

ゴールドカード

★★★

物件を1件だけ10分の1の値段で買える

シルバーカード

★★★

物件を1件だけ半額で買える

シンデレラカード

★★★

桃太郎ランド以外の物件を無料でもらえる。ただし、12月に消えてしまう

乗っ取りカード

★★★

他の人の物件を1件乗っ取れる

乗っ取り放題カード

★★★

他の人の物件を1件乗っ取れる(複数回使用可能)

足踏みカード



今いるマスに一度止まれる

イエローカード



プラス駅とマイナス駅が、しばらくの間カード駅になる

お役ごめんカード



歴史ヒーローを解任できる

おはらいカード



リトルデビル、デビル、キングデビルカードを消してくれる

刀狩りカード

★★★

他の人のカードを奪って、自分のものにできる

カードバンクカード

★★★

カードバンクにカードを送れる

君が全て!カード

★★★

所持しているカードすべてを、同じカードに変化させる

期間延長カード

★★

周遊カードなどの期間を延長できる

最下位カード



最下位の人だけが使える、お得なカード

シュレッダーカード



捨てられないカードをこなごなにできる

絶好調カード



絶好調になれる

ダビングカード

★★★

自分が持っているカードをもう1枚増やせる

パトカード

★★

持っているだけで、スリの銀次を1回だけ撃退できる

引換券カード



カード売り場で売っているカードと交換できる

福袋カード



使用するとカードがたくさん出てくる

へっちゃらカード



しばらくの間、マイナス駅に止まっても平気

一攫千金カード



もしかしたら大金が手に入るかもしれない

一頭地を抜くカード

★★

一番持ち金の多い人の持ち金+数億円の現金がもらえる

エンジェルカード

★★

毎月お金をもらえる

お殿様カード

★★

誰かが目的に到着した時、到着金と同額のお金がもらえる

10億円カード



10億円もらえる

政令カード



持ち金がマイナスの人の所持金を0にできる

虎につばさカード

★★

持っているだけで、目的地の到着金が倍になる


妨害系



カード

おすすめ度

効果

いただきますカード



所持して誰かと重なると、カードを1枚奪える

とっかえっこカード



他の人と持ち金を交換できる

たいらのまさカード

★★

全員の持ち金が平均されて、同じになる

ベビキュラーカード

★★

誰かのお金を吸い取る

坊主丸儲けカード

★★★

他の人の持ち金を全部もらえてしまう

持ち金ゼロカード

★★

自分か他の人の持ち金を0にできる

連帯保証人カード

★★

所持していると、マイナス金額を誰かが払ってくれる

キングに!カード



貧乏神をキングボンビーに変身させる

牛歩カード

★★

誰かを、しばらくの間1マスずつしか進めなくする

孤軍奮闘カード



誰かの歴史ヒーローを3年間活動停止にする

豪速球カード

★★

他の人のカードを叩き割れる

最果てカード

★★

他の人を、今いるマスから一番遠いマスに飛ばせる

周遊禁止カード

★★

他の人の周遊カードを、ただのカードに格下げする

スリの銀次カード



他の人にスリの銀次が発生しやすくなる

絶好調崩しカード



他の人の絶好調を終了させる

絶不調カード

★★

他の人のサイコロを、しばらくの間1か2しか出なくする

冬眠カード

★★

自分以外の全員を、しばらくの間眠らせる

屯田兵カード



誰かを北海道に飛ばして、1回休みにする

目的地変更カード



目的地が変更される

ふういんカード

★★

他の人のカードを、しばらくの間使えなくする

デビル派遣カード



リトルデビル、デビル、キングデビルカードを、ランダムに誰かに派遣できる

あっちいけカード

★★

貧乏神が他の人のところへ行く

武器よさらばカード

★★

他の人の攻撃系カードを消せる


うんち系



カード

おすすめ度

効果

うんち突入カード



しばらくの間、うんちを通り抜けられる

うんちの壁カード



複数のうんちを落として、東西の行き来を難しくする

うんちカード



今いるマスにうんちを置いて、線路を塞いでしまう

オナラカード



自分以外の全員を吹き飛ばせる

ばちあたりカード



目的にうんちを落とせる

指定うんち!カード

★★

マップ上の好きなマスにうんちを置ける

バキュームカー



マップ上のうんちをすべて取り除ける。何回か使える


マイナス効果系



カード

おすすめ度

効果

時限爆弾カード



手に入れて数ヶ月で爆発する。使うことで誰かに渡せる。捨てることができない

リトルデビルカード



毎月すこしお金をとられる。捨てることができない

デビルカード



毎月お金をとらえる。捨てることができない

キングデビルカード



毎月たくさんお金をとられる。捨てることができない

・・・に行け!カード



指定された場所まで行かないと消えないカード。捨てることができない

とりかえしカード



早く売り払わないと、とりかえしのつかないことになる。

1が出るまでカード



1が出るまで動けず、カードも使えなくなる。捨てることができない

128カード



128マス進むまで消えないカード。捨てることができない



おすすめ物件一覧

物件については、流石に数が多すぎて、全物件一覧があってもあまり役立つことはないかと思います。
なので、優先して独占すべき、おすすめ物件をまとめます。

少しの収益が良い・悪い などを細かく気にする必要はありません。
究極、1%でも100%でもいいと思っています。

それ以上に特殊効果のある物件が戦況を左右しますので、以下にまとめます。

序盤



駅名

地方

独占購入価格

効果

佐清水(ジョン万記念館)

四国

8億円

リニア周遊カードを確定で貰える

さぬき

四国

8億4000万円

平賀源内が仲間になる

深谷

関東

14億8000万円

渋沢栄一が仲間になる

御坊

近畿

13億1000万円

武蔵坊弁慶が仲間になる

赤穂

近畿

24億2000万円

赤穂浪士が仲間になる


終盤



駅名

地方

独占購入価格

収益

収益率(%)

鳴門

四国

866億1000万円

105億5800万円

12%

門真

近畿

4199億円

815億3200万円

19%

浅草

関東

6383億1000万円

2544億3200万円

40%

岡山

中国

10兆14億3000万円

2002億300万円

20%


まとめ

歴史ヒーロー・カード・おすすめ物件一覧を全て一つの記事内でパッと見れるようにまとめてみました。
プレイ中など、知らないカードを相手引いたときなどに、パッとググるよりも早く知れるようにすべてを網羅してみました。

ブラウザの検索機能などを使って、即座に効果を知るためにお役立ていただければと思います。

【プライバシーフィルター(覗き見防止) レビュー】ノートパソコンに実際に貼った使い心地と付け方

カフェや電車でパソコン作業するときに、隣の人の目が気になる…。

そんな風に思ったことはありませんか?
私は、カフェで作業をすることが多いので、いつも気になっていました。

特に、銀行系やクレカ系のパスワードを入力するときに、緊張が走るんですよね…。というか基本しないようにしていました。
そういうことを気にせずにカフェでも好きに作業したい!

そんな思いから、ノートパソコン用のプライバシーフィルターを購入しました。
付け方など含めて紹介していきます。
ノートパソコンはThinkpad x1 carbon 2018です。

購入したのはこちらの商品。
f:id:Minatox:20210124162214j:plain
LOEさんという聞いたことのないメーカさんですが、随分ラインナップが多かったです。
今回私はThinkpad x1 carbon 2018(14インチワイド)用に購入したのですが、そのほかにも以下のようにたくさんのバリエーションがありました。

  • 12.1インチ 16:9 ¥2,733
  • 12.1インチ 16:10 Let's note SV8/SZ5 ¥2,777
  • 12.1インチ 16:10 Let's note SV8/SZ5 はめ込み型 ¥3,500
  • 12.5インチ 16:9 ¥2,700
  • 13.3インチ 16:9 ¥2,944
  • 14インチ 16:9 ¥3,054 (←今回購入したもの)
  • 14インチ 16:9 Let's note LV9/LV8/LV7 はめ込み型 ¥3,800
  • 15.6インチ 16:9 ¥3,364

パナソニックのLet's noteだけやけに特別待遇ですが、基本的にノートパソコンのインチ数にあったものを買えばサイズはぴったりと収まります。

アスペクト比は、

などの一部特殊な製品がありますが、基本的にそれ以外は16:9というアスペクト比となっていますので、

  • 12.1インチ 16:9 ¥2,733
  • 12.5インチ 16:9 ¥2,700
  • 13.3インチ 16:9 ¥2,944
  • 14インチ 16:9 ¥3,054 (←今回購入したもの)
  • 15.6インチ 16:9 ¥3,364

この中のいずれかを購入すればぴったりと収まります。

開封レビュー

内容物は至ってシンプルで、
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  • プライバシーフィルター(覗き見防止)本体
  • 画面拭くやつ
  • ユーザーズガイド
  • 説明書

でした。

あと、プライバシーフィルター(覗き見防止)を取り付けるアイテムが入っていました。
実際に必要なのはプライバシーフィルターと、この張り付けるアイテムだけですね。
f:id:Minatox:20210124170024j:plain
貼り付け方は3種類あります。

  • スライド式
  • ベゼル固定式
  • 液晶面 直貼り式 (←今回選択する貼り付け方)

一般に、取り外しができることから、『スライド式(着脱式)』が人気だと思いますが、個人的にはあまりおすすめしません。
実際に使ったことがあるのですが、スライドさせるためにベゼルに固定するシールがすごい目立っちゃって集中力を阻害させるんですよね…。

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一方、今回選択する『液晶面 直貼り式』だと、シール部分が薄暗いフィルターの裏側に隠れることになるので、目立たなくなるんですね!
直接貼るのが怖いという方もいるかと思いますが、そのために目立つ固定シールを表側に出して、集中力が阻害されてしまうよりは、直貼りしてしまう方が個人的にはおすすめです。

付け方

プライバシーフィルター本体には、保護用のシールが貼られていますので、剥がします。
f:id:Minatox:20210124170053j:plain
裏面にも貼ってありますので、剥がします。
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本製品は、表面と裏面で別機能を持つリバーシブルタイプです。

  • 表面(アンチグレア)
  • 裏面(グレア)

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個人的には反射しないアンチグレアタイプが好きなので、『表面(アンチグレア)』を今回は選択します。
グレアタイプだと蛍光灯の光とかが画面に映ってしまって嫌なんですよね…。

どちらが『表面(アンチグレア)』か、『裏面(グレア)』かは、

■表面(アンチグレア:非光沢)
f:id:Minatox:20210124170832j:plain
■裏面(グレア:光沢)
f:id:Minatox:20210124170843j:plain

反射具合(自分が映り込むかどうか)が明確に違うので、簡単に分かります。

今回は『表面(アンチグレア:非光沢)』を使いたいので、
『裏面(グレア:光沢)』に両面テープを張り付けます。
f:id:Minatox:20210124171432j:plain
これを、
f:id:Minatox:20210124171539j:plain
こう張り付けるだけです。

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両面テープなので、この青っぽいシールをはがす必要があるのですが、これがなかなか取れませんでした。

結果的にうまく剥がせたやり方としては、
f:id:Minatox:20210124171603j:plain
このように突起が飛び出ていない方から爪で剥がすとうまく剥がせました。
突起のほうからとるのかと思って分かりにくかったですね…。

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剥がすとこうなります。青っぽいシールが一層はがれる感じです。
こっち側はグレア面なので、がっつりスマホで写真撮っている自分が写ってしまっています…。

実際に着けた感じ

フィルターあり・なしではこんな差。
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こう見ると暗くなってしまう印象を受けますが、実際に着けてみると、あまり違和感はありません。
少し暗いと感じた場合は、PCの明るさを上げれば何の問題もありませんでした。

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付け終わったらこんな感じです。特に違和感はないですね。

実際に覗き見を防止できるか?

公式ページではこのくらい防止できると謳っています。
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実際に試してみた感じが以下です。

正面

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正面からは問題なく見えます。見づらくなった印象はありません。

斜め45℃

f:id:Minatox:20210124172114j:plain
斜め45℃からではまだある程度見えますね。

斜め60℃

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斜め60℃でも見づらくはなっていますが、手前部分は見えてしまっていますね。。。

90℃

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90℃だと、何も見えません。

実際にカフェなどで、隣の人から見た景色

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斜め60℃でも結構見えていたので、失敗かと思っていましたが、実際に隣の席相当の場所から見ると、完璧に隠れていました!
これで心置きなくPCできますね。

実際に隣の人から覗かれることはほとんどないと思うんですが、こういうのは気持ちの問題ですよね。
『見られているかもしれない』と思っただけで自由なことはし難くなるのが普通だと思うので、それを防止できるアイテムは個人的に重要です。

ノートパソコンを閉じれるか?

公式では問題なく閉じることができると謳っています。
f:id:Minatox:20210124210145j:plain

実際に閉じれるか試してみると…。

f:id:Minatox:20210124210537j:plain
何の問題もなく閉じることができました。

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そもそもこの状態で指の腹でディスプレイとベゼルの間を触ってみると、全く段差がない状況なので、問題なく閉じることができて当然ですね。

覗き見防止に加えて、ブルーライトカットもできる。

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覗き見防止機能に加えて、ブルーライトカットまでできます。
最大50%もブルーライトカットができるようです。

街中のJINSなどで、ブルーライトカット眼鏡を購入すると、ブルーライトカット率25%だったりするので、
50%というと、相当なカット率ですよね。

総評

とても気に入りました。カフェや電車などで隣の人の目が気にならなくなるというのは、とても大きなメリットです。
そのうえブルーライトカットまでできるのも有難いですよね。

こういったちょっとした1000円・2000円でできる改善はとてもおすすめです。
私は気に入りすぎて(むしろ無いともう不安で)会社から支給されているPCにまでこのフィルムを張り付けちゃっています。

購入する際は、インチ数アスペクト比に気を付けて購入してみてください。

  • 12.1インチ 16:9 ¥2,733
  • 12.5インチ 16:9 ¥2,700
  • 13.3インチ 16:9 ¥2,944
  • 14インチ 16:9 ¥3,054 (←今回購入したもの)
  • 15.6インチ 16:9 ¥3,364

この二つだけ気を付ければ、”Macbook用!”とか、”Thinkpad x1 carbon用!”みたいな、特定の商品専用のものでなくとも、ぴったりとハマるようになっています。

【エレコム TK-FDM088TBK レビュー】安い・ワイヤレス・良い打鍵感のキーボード

カニカルキーボードが欲しいけど、高いなあ…。

そんな風に思ったことはありませんか?
僕は常々、そういった悩みを抱えていました。

カニカルキーボードなどは1万円以上するので、気軽に手を出せないんですよね。。
1個買って気に入ってずっと使えるならそのくらい出せるという人は多いと思うのですが、気に入るかどうかは使ってみないとわかりませんよね。

一般的にキーボードというものは、

などのように種類が多いので、自分で実際に使ってみないと自分に合うかは分からないんですよね…。

1万円クラスの商品をポンポン買い換える訳にはいかないので、そんな方におすすめなのが、
カニカルキーボード並みのキーストロークメンブレンキーボードの安さを両立した商品、
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エレコム プレミアムメンブレンキーボード(TK-FDM088TBK)です!
今回はこちらの商品を実際に購入して長期間使ってきましたので紹介したいと思います。
値段はAmazon価格で¥1,500ほどです。

外観

外観としてはこんな感じ。
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特別高級感は感じませんが、安物という感覚もなく、可もなく不可もなくという感覚です。
キーボード配列は日本語配列で、テンキーありのフルキーボードです。
キーの配置に特殊な点は全くなく、ごく一般的なキーボードです。

特殊な配列のキーボードを使うと普通のキーボードに戻れなくなるため、このような一般的な配列が最もおすすめです。

サイズ感としては、

  • 横幅:42cm
  • 奥行:15cm

でこれもまた普通という感じです。
特別コンパクトではありませんが、フルキーボードは基本的にどれもこのサイズ感になります。

背面は少し安物感が出る見た目をしていますが、背面のことはあまり気にする人はいませんよね。
こういうところでコストカットしていると考えれば逆に好感が持てます。
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2本のスタンド部分は段階調整できるようなものではなく、1段階だけのスタンドになります。

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ワイヤレスキーボードなので、単三乾電池を入れることで使えるようになります。
乾電池一本入れるだけで使えるようになると考えるとかなりわかりやすい作りですよね。

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スタンドを立てるとこんな感じ。ごく普通の高さです。
高すぎるとモニタースタンドの下に隠せなくなることがありますが、本商品はスタンドを立てても5cmほどしか高さがありませんので、特にそういった心配は無用です。

スペック表



TK-FDM088TBK

キースイッチ

メンブレン

配列

日本語配列

キー数

108個

テンキー



電池

単三電池1本(寿命:2年半)

型番

TK-FDM088TBK

接続方法

ワイヤレス(2.4GHz USBレシーバー接続)

キーストローク

4.0mm

キーピッチ

19mm

サイズ

幅446.0mm×奥行149.0mm×高さ33mm(スタンド時:高さ44.0mm)

重さ

約555g ※電池を含まず
特徴としては、キーストロークが4mmもあるところですね。これがメカニカルの打鍵感に近いものを生み出してくれています。

打鍵感

打鍵感はメカニカルのように深いストロークがあります。
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しかし実際にメカニカルキーボードを使ったことがある人であれば、その違いは明確に分かると思います。
メンブレンメンブレンです。

しかしメカニカルキーボードを使ったことがない人の入門としては、メンブレンだがメンブレンらしからぬ打鍵の気持ちよさがあり、個人的にはおすすめできます。

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キーストロークはスペック上4.0mmですが実際に計測してもそれに近い(5.0mm?)になりました。

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キーピッチもスペック通り19mmと、十分な幅があります。

打鍵音は静音と呼べるほど静かではありませんが、うるさいほどでもありません。
家であれば何の問題もありませんし、職場などにおいても特に問題ないレベルです。
(私は実際に職場で使用しております。)

少し打鍵音がある方が、打鍵している感が出て、個人的には好きですし、結構多くの人がそう感じるのではないかと思います。

接続方法

PCとTK-FDM088TBKとの接続方法は、
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この付属品の小さなUSBレシーバーをPCのUSB-Aポートに繋げるだけです。
自動的にPC側で接続を認識して必要なドライバーがインストールされて使えるようになります。
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実際にノートPCと接続するとこんな感じになります。
でっぱりがほとんどないので、刺しっぱなしにしたまま鞄などに入れても折れたりすることはまずありませんので、つけっぱなしで大丈夫です。
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僕の場合は、このようにUSB-C HUBに常に接続しておいて、帰宅したらPCとHUBを1本のケーブルに繋げることで、TK-FDM088TBKと繋がるようにしています。
USB-C HUBをこのように使うと、キーボードとの接続だけに留まらず、

  • キーボード(エレコム TK-FDM088TBK)
  • ディスプレイ
  • 電源供給

を1本のケーブルを繋げるだけで全て繋がるようにできますので、おすすめですね。

参考までに僕が使っているUSB-C HUBは以下です。

おすすめポイント

個人的にTK-FDM088TBKのおすすめポイントは以下です。

  • ワイヤレス
  • 長い電池寿命(単三電池1本で2年半)
  • 無難で最も一般的なキー配列のフルキーボード
  • コスパの良さ(¥1,500ほど)
  • メンブレンとは思えない打鍵感の良さ

本製品を長期間使ってきましたが、不具合や電池切れは1回もありませんでした。
無難に使いやすいコスパの良いキーボードという印象です。

総評

TK-FDM088TBKは以下の人におすすめできます。

  • カニカルキーボードには高くて買えないが、それに近い打鍵感を味わいたい人
  • ワイヤレスキーボードで安いものが欲しい人
  • 無難なフルキーボードが欲しい人

テレワークなどでキーボードが必要になった方などの入門機としての導入にもおすすめします。

【モバイルバッテリー cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhレビュー】重いけど、高級感のあるカッコいいモバイルバッテリー。

モバイルバッテリー大好きのミナトです。
モバイルバッテリーって気軽に買えるし、日々利用するし、ガジェットとして魅力のある製品なんですよね。

そんな日々最適なモバイルバッテリーを探っている中、気になったのがアルミの質感の高級感漂うモバイルバッテリー。
『cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh』です。

所有欲を満たせるモバイルバッテリー

いろんなモバイルバッテリーを使っていると思うのが、持っていて所有欲を満たせるアイテムが欲しくなってくるんですよね。

効率の良い・機能の良い・コスパの良いモバイルバッテリーはいくらでもあります。
また、まだまだ進化の余地が大きい分野なので、機能や性能の良いモバイルバッテリーはすぐに、更に機能の良いものが出てきてしまいます。

『所有欲を満たせるモバイルバッテリー』は機能性と違い、そうそう進化していくものではありません。

つまり機能性を重視するより長く愛用できます。
まあこれは質感を重視している人だけの感覚だとは思いますがね。
個人的に高級感のあるモバイルバッテリーは唯一無二だと思っています。

でも所有欲を満たせるモバイルバッテリーはそうあるものではありません。

家電量販店などでモバイルバッテリーの棚を見ていてもそういったものはほとんど見たことがありません。
現状市場にある中で所有欲を満たせるモバイルバッテリーというのはこの、『cheero Power Plus 5』シリーズが唯一だと思います。
このシリーズはすべてアルミ削り出しで作られており、高級感がある外装をしています。

『cheero Power Plus 5』シリーズには、

  • cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh
  • cheero Power Plus 5 10000mAh
  • cheero Power Plus 5 15000mAh
  • cheero Power Plus 5 Premium 20000mAh

などがありますが、高い質感を実現するために、どの製品も容量の割には重いです。
だからこそ、一番容量が少なく、軽いcheero Power Plus 5 Stick 5000mAhが所有欲を満たせるモバイルバッテリーシリーズの中で一番使い勝手が良いと思います。

日常的に持ち歩くものですから、いくら質感を重視する人でも軽いに越したことはありませんからね。
それでもスマホ1回分以上充電できるのであれば、日常的な利用用途には必要十分だと言えます。

外観

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スティック型のモバイルバッテリーで容量は5000mAh。
容量としては少ない部類に入りますが、それでも一般的なスマホを1回分以上充電することが可能です。

  • 例:iPhone 8(1821mAh)であれば、5000mAhのモバイルバッテリーで出力効率60%として、3000mAhの出力が可能なので、1.5回分の充電をすることができます。

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側面に電源ボタンが付いていますが、給電時は、Auto-IC機能でケーブルでスマホと接続すると自動で接続を認識し、給電が開始されるため、この電源ボタンを押す必要があることはほとんどないかと思います。

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電源ボタンを押すことで残り充電容量を%表示で表示できますので、その時だけ押す感じになりますね。

個人的には充電は100%に基本的にいつもしておくスタイルなので、あまり押すことはありませんね。
少しでも使ったら100%になるまで充電しておく心配性です。

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先端部分に、

  • Type-Cポート(入出力兼用)
  • Type-Aポート(出力専用)

があります。

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PSEマークもしっかりついていますね。
このマーク、普通の人には合ってもなくても何の関係もないマークだと思いますが、少し関係あるところで言うと、このマークがついていないとメルカリなどのフリマアプリでの出品ができません。

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充電は入出力兼用のType-Cポートを使って充電することになります。
最近のモバイルバッテリーは大手メーカのものであればほとんどがType-Cポートでの充電となっていますね。

いまだに中華メーカのモバイルバッテリーなどを購入するとMicro-USB充電のものがあるので困ります。
自分の場合、今はType-Cポートでの充電が可能なモバイルバッテリー以外は購入しないように決めています。

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充電中は電源ボタンを押下したときと同様、%表示のインジゲーターが点滅しています。

スペック



Cheero Power Plus 5 Stick 5000mAh

寸法(本体)

約 120 × 27 × 25 mm

重量(本体)

約 125 g

容量

5000mAh/3.63V (18.15Wh)

本体充電時間

約 1.5 時間 (別売りPD18W対応のUSB ACアダプタ使用時)

利用推奨回数

500回

入力

USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max)

出力

USB-C (PD) : 5V/3A, 9V/2A, 12V/1.5A (18W max)  / USB-A : 5V/2.4A max. (Auto-IC機能搭載) (2 Ports total 18W)

付属品

本体充電用USB-C to USB-Cケーブル、取扱説明書、保証書(1年保証)
スペックの特徴としては、

  • 5000mAhで125gという軽くはない重量。

⇒5000mAhで軽い製品だと100gを下回ります。

  • 18W出力という高出力。

⇒5000mAhという少な目の容量で18W出力に対応している製品はかなり少数です。
普通に5000mAhのモバイルバッテリーを購入した場合は、最大12W出力であると思ってください。
18W出力あると、ノートPCの充電も可能となっってきますね。

この2点が特徴的なところかと思います。

充電(給電)

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スマホと接続することでAuto-IC機能で接続を自動的に認識して、自動で充電が始まります。
Lightningケーブルの場合、

  • 通信可能な充電ケーブル
  • 通信不可能な充電専用ケーブル(100均とかによくあるやつ)

がありますが、Auto-IC機能はどちらを使った場合でも働いてくれて自動給電が始まります。

ただ、後者の場合、ケーブルを接続した瞬間はAuto-IC機能が働いてくれますが、ずっとケーブルをモバイルバッテリー側に繋いでいるとスマホ側を繋いでも自動認識しないことが多いですね。

これはcheero Power Plus 5 Stickの特徴ではなく、自分がこれまで使ってきた多くのモバイルバッテリーで共通しているAuto-IC機能の限界ですね。
その場合は、電源ボタンを押してあげることで給電が始まります。

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本製品はType-Cポートでの出力時、18W出力が可能なため、ノートパソコンでも充電することができます。

今回試しているのは、以下のノートPCですが、人気のMacbookなどを含むモバイル用途のノートPCにおいては、18W出力で充電できるケースが多いのが最近のトレンドですね。

  • ThinkPad X1 Carbon Gen 6 (2018モデル)

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ノートPC側の画面でも、しっかりと18W充電できることを確認できます。

ただ、ノートPCの充電では一般的に20,000mAhクラスの製品を利用するのが一般的です。
それは20,000mAhあってやっと、ノートPC1回分の充電をできるのが目安だからです。

つまり本製品(5,000mAh)では25%程度の充電しかできず、少しの電源切れまでの延命措置にしかなりません。
基本的にはスマホ用、緊急時のみノートPCも充電可能という程度に考えていた方が良いですね。

サイズ感

サイズ感としてはどうしても他製品と比べて大きくなります。長さ・分厚さが他製品と比較して、容量を鑑みると、大きいですよね。
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重さで言えば、↑の8000mAhの製品が重さ:136gですが、Power Plus 5 Stickは5000mAhで125gです。ここら辺を表にまとめると以下の通りとなります。


モバイルバッテリーの性能比較表

製品名

容量

重さ

1gあたりの容量

LIGHTINGALE

3400mAh

48g

71mAh

Cheero Power Plus 5 Stick

5000mAh

125g

40mAh

(製品名不明)

6000mAh

140g

43mAh

SMARTCOBY

8000mAh

136g

59mAh
Power Plus 5 Stickの効率の悪さが目立ってしまいますね。
しかしこれは高級感のあるアルミ削り出しの外装を採用していることによるトレードオフな部分だと考えます。

この高級感のある外装はどうですか。(写真では伝わりにくいですが…)
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一度是非手に取ってみてほしいです。
高級感に関しては保証します。

僕は考え事をするときや何かを読み込むときなど、手が空くときにこの製品を手に取ります。

モバイルバッテリーとして使うわけではないですが、手に取ることでそのひんやりとした肌触りの良さが気分を高め、集中力を高める役割をしている気がしています。

考え事をするときにペン回しをするのとかと同じ感覚ですね。
手持ち無沙汰なのを解消させています。

そういうのは気分の問題なので、自分がそう思うのであれば本当にそうなると思っています。
綺麗なオブジェとしてもいつも机の周りに置いておきたくなるような感覚があるんですよね。

この高級感をどう表せばよいのか、、僕の身近なもので言うと、
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Kidnle oasisとほぼ同じ質感です!
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この背面外装と同じ質感なんです!Kidnle oasisを持っている人は多くは無いと思うので、イマイチ参考にならないんですが、、、
Kidnle oasisのような3万円近くする品と同じ外装という意味でその高級感が伝わるかなと思います。

まとめ

cheero Power Plus 5 Stick 5000mAhは以下の人にお勧めします。

  • 高級感のあるモバイルバッテリーが欲しい人。
  • 多少重くなってもよい人。
  • オブジェ代わりに所有欲を満たせるアイテムが欲しい人。

【Anker Soundcore Liberty Air 2レビュー】Airpods キラーと噂の性能はいかに?!

Airpods キラーとして噂のAnker Soundcore Liberty Air 2を購入してみましたので、レビューします。
(以下、Liberty Air 2を表記します。)

余談ですが、Ankerはメーカ名、SoundcoreはAnkerの展開するブランド名ですね。
商品名としてはLiberty Air 2かなと思います。
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昨今のテレワーク需要に伴って例に漏れず私もテレワークを取り入れながら本業(リーマン)をやっているのですが、実家住まいなので家の中がうるさいんですよね・・・。

うるさいというほどでもないのかもしれませんが、どうしても扉の開け閉めや喋り声が気になってしまっていました。
これまではワイヤレスイヤホンとしては、Airpods2(インナーイヤー型)を使っていたので、それで音楽を流しながらテレワークを行っていたのですが、インナーイヤー型なのでどうしても外の音が聞こえてくるんですよね。

そこでこちらのLiberty Air 2を購入してみました。定価は¥7,999です。セール時などは¥6,000台で売られていることも見ますね。

外観

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こちらは御覧の通りカナル型イヤホンとなります。見てわかる通り耳に入れる部分にゴム状のイヤーピースが付いています。これが耳に密着することで高い遮音性を実現します。




カナル型

インナーイヤー型

遮音性

〇:少

×:大

耳への負担

×:耳が痛くなる

〇:耳が痛くならない

音漏れ

〇:少

×:大
カナル型イヤホンとインナーイヤー型イヤホンの違いは上記の通りですが、カナル型は遮音性の高さ魅力ですよね。
周囲の雑音に困っている方には最適のイヤホンです。

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これが今まで使っていたAirpods2(インナーイヤー型イヤホン)です。
自分は昔からカナル型イヤホンが苦手で耳がすぐに痛くなってしまう傾向にありました。

昔はインナーイヤー型イヤホンのほうが多かった印象ですが、今は時代の流れからカナル型イヤホンのほうが圧倒的に普及しています。
そんな時代の流れもあって昔とは違い、今時のカナル型イヤホンならあまり耳も痛くならないのではないか。

普及数から考えて性能もカナル型のほうが全然よくなっているのではないかと思い、Liberty Air 2を購入してみました。

カナル型イヤホンの最高峰といえばAirpods proが有名ですが、これはかなり高価(3万円ほど)のため、カナル型イヤホンの入門としては相応しくありません。
まずはそこまで高価ではないLiberty Air 2を使ってカナル型イヤホンの使い心地を試そうとした次第です。

それで良ければいずれはハイエンドカナル型イヤホンへの買い替えも考えようかと思っています。
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箱を開けるとこんな感じです。箱は高級感があります。Airpodsの箱にも似た高級感ですね。

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内容物としては、

  • USB A to Type-Cケーブル
  • イヤーピース
  • 本体、ワイヤレスイヤホン

という感じですね。イヤーピースは『XS、S、S+、M、M+、L、XL』でした。
バリエーションが豊富ですね。

『M』は実際には写真の中にはありませんが、ワイヤレスイヤホンにくっついているのが『M』です。
自分は耳が小さいので、すぐに『S』に付け替えました。

遮音性としては当然『M』や『L』など大きいサイズのほうが強くなります。

『S』に変えることで、多少遮音性が下がる感覚がありました。
それは小さすぎるのをつけていて隙間があるというよりは、『S』がちょうどよいサイズだが、
『M』や『L』にすることで必要以上に耳をふさぐので、より遮音性が強まるという印象でしたが、それは当然耳が痛くなるのは早いことを示します。

自分が『S』を選んだように多少遮音性が下がる感覚があるかもしれませが、適切なサイズのイヤーピースを選ぶと良いでしょう。

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本体を取り出すとこんな感じで、イヤーピース付近が赤色が少し見えるのがおしゃれですね。

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本体に収めるとこんな感じで。やはり赤色がおしゃれです。本体・イヤホンともにある程度の高級感があります。

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上部にはSoundcoreのブランドログがあります。

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下部には充電用のType-C端子があります。

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Type-Cケーブルを指すことで充電することができますね。
本製品は最初に満充電しないとおかしくなることがあるというAmazonレビューがありましたので、事前にMAXまで充電しておきました。

本製品の一つの魅力はType-Cケーブルによる充電だけではなく、ワイヤレス充電(Qi)に対応していることですね。

ワイヤレス充電

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ワイヤレス充電は比較的ハイエンドな製品にはついていることが多いですが、Liberty Air 2のような1万円を下回る価格帯のワイヤレスイヤホンで付いていることは珍しいです。
ここがLiberty Air 2を購入した一番の理由でもあります。

というのも↑の画像は普段自分が家に帰ってきたときにワイヤレスイヤホンや財布などをポケットから取り出して、置いておく場所なのですが、このようにワイヤレスイヤホンを置く場所=ワイヤレス充電器の上と定めてしまえば、『基本的に充電をする』という動作が一切不要になります。

ワイヤレス充電器の上に置くのも、Type-Cケーブルを指すのも手間としては大差ないよと感じる方もいると思いますが、そもそも比較がおかしくて、『ワイヤレス充電器の上において充電をする』という動作をするというよりは『帰ってきてポケットやカバンから取り出しておいておく』というだけの動作で充電ができるんですよね。

  • ポケットやカバンからワイヤレス充電器を取り出す
  • Type-Cケーブルを指して充電する

⇒2手間

  • ポケットやカバンからワイヤレス充電器を取り出す

(ワイヤレス充電器の上が基本の置き場所)
⇒1手間
というように大差ない手間、なのではなく、ワイヤレス充電に対応していることで、日々の手間がそもそも1動作減ると考えると良いかなと思っています。

スマホなど家でも日常利用するものだと、ワイヤレス充電は不向きだと思います。(すぐ動かしちゃうので)

一方、ワイヤレスイヤホンのように、家では使わないことが多い製品では、ワイヤレス充電は確実に生活の質を高めるものだと思います。

Airpodsとの比較

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重さはイヤホン単体で5g。参考までにAirpodsの重さが4gです。

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本体+イヤホンで52gですね。

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Airpods2と比べると4gほど重いですね。実感としては大差ないですが、サイズ感はAirpodsのほうが小さいです。

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大きさ比較です。実際の比較でも持った感覚としてもAirpodsのほうが小さいです。

これはカナル型イヤホンとインナーイヤー型イヤホンによる差ですかね。
Airpods pro(カナル型)もAirpods2(インナーイヤー型)と比べればイヤホン・本体ともに大きく・重くなっていますから、やむを得ない差かと思います。

製品の質感や高級感を結構個人的には大事にしているのですが、これに関しては、Liberty Air 2、Airpods2どちらもよい質感・高級感を出しています。質感としては全然別物ではあるものの、

  • Liberty Air 2:さらさらした質感
  • Airpods2:プラスチックの質感

という差がありますね。
一般にプラスチックな質感というとあまりいい質感・高級感とは感じないと思いますが、Airpodsに関しては何故か高級感を感じます。Liberty Air 2はさらさらした質感でぱっと見はこちらのほうが良い質感と言えるかもしれません。

スペック





Liberty Air 2

再生時間

イヤホン単体:7時間

本体込み:28時間

防水規格

IPX5

充電端子

USB Type-C

ワイヤレス充電

◯(Qi規格)

急速充電

対応(充電10分間で約2時間音楽再生)

重量

(充電ケース含む)

52g

通信方式

Bluetooth 5.0

対応コーデック

AAC / SBC / aptX

ドライバーサイズ

6mm

イヤホン形状

カナル型(うどん型)
本製品が人気な理由の一つですが、カタログスペックはかなり高いです。

一般の通常利用で求められる機能はすべて有るといえるでしょう。

唯一ノイズキャンセリング機能だけ無いですが、そこは価格帯を考えると仕方ないでしょう。

※アクティブノイズキャンセリング(ANC)は一般に1万~3万円台のイヤホンにしか搭載されていません。
Liberty Air 2に搭載されているcVc8.0ノイズキャンセリングは通話時の声にノイズが入らないようにする機能で、外音を遮断するものではありません。

実際に装着した見た目

見た目は、こうして写真にしてぱっと見で見ると『黒いAirpods』という感じがしますが、実際に着けた感触としては、明らかにAirpodsより大きくて不格好です。
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また、大きくて顔に密着せず浮いている感じがして、スマートではないと感じました。この点で見てもAirpodsには劣るなあと思います。
写真ではあまり伝わらないと思いますがね。感覚として感じます。
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Airpodsは顔に密着して一体化している感覚があるのですが、Liberty Air 2は『明らかに耳に着けている』感覚があり、大きさの違いはほんの少し、数mmの世界なのに、そこが大きな違いだなと感じました。

どちらもうどん型で、個人的にはうどん型はダサいと言われながらもAirpodsのおかげで嫌いではなくなり、気が付いたら好きになっていました。

今ではうどん型以外は購入の検討にすら至りません。その点でも黒いAirpodsと呼ばれるLiberty Air 2には期待していたのですが、付け心地としては正直微妙でした。
(写真からでは伝わらないと思いますので個人の感想として受け取ってください。)

使い心地

ペアリング

Liberty Air 2の蓋を開けるだけで、↓このようにSoundcore Liberty Air 2と出てきますので、タップするだけでペアリングは完了します。
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この辺の仕様はAirpodsと同様ですが、、、
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↑このように失敗することが多々あります。。。また、一度ペアリングした後も通常であればふたを開けて取り出すだけで自動的にスマホとペアリングするはずですが、接続されないことが多々発生しました。。

通常通りペアリング成功した場合でも接続までに数秒のラグがあります。Airpodsであればふたを開けてイヤホンを取り出して耳に着ければほぼ瞬時にペアリングができるのですが、Liberty Air 2はそういった使い勝手が微妙に悪いです。

ほんの数秒のラグや手間だけなのですが、この微妙な使い勝手の悪さが結構大きいのです。それは大きなストレスとなって帰ってきます。

  • Airpods:イヤホンを取り出すと同時に瞬時にペアリング
  • Liberty Air 2:イヤホンを取り出して耳に着けて数秒のちにペアリング or ペアリングされず、スマホ側から『接続』ボタンを押下する必要があることが多い。

ペアリングを切るとき(イヤホンを本体にしまうとき)の動作も悪いです。

  • Airpods:イヤホンを本体にしまうと同時にペアリングが切れる。
  • Liberty Air 2:イヤホンを本体にしまってもしばらくペアリングが繋がったままで本体の中で音が流れている。数秒のちにやっとペアリングが切れる。

人込み

Bluetoothイヤホンというものは人込みでは途切れることがあるのは、どのイヤホンも共通です。
重要なのはどの程度途切れるか、どの程度安定するか、そのレベル感です。

この点もLiberty Air 2は安定性に欠けていました。私は日常的にかなりの人込みのルートを通勤に使っているので、その使用感です。
※『かなりの人込み』というのは感覚値ですが、東京主要駅のラッシュ時間帯のことです。

  • Airpods:超絶人込みでは途切れ途切れになる。
  • Liberty Air 2:超絶人込みでは音楽が流れないレベルになる。

これはどちらも音楽や動画を楽しむという意味では、微妙ではあるのですが、このレベル感の差は、『かなりの人込み』ではなく『少しの人込み』での使用感に大きく差が表れてしまいますので、個人的にはLiberty Air 2の性能は残念でした。

日常利用での使い心地

ペアリングがうまくつながらなかったり、うまく切れなかったり、Bluetoothの安定性に欠けていたりという面はありますが、例えば自宅などで一度ペアリングしてしまえば、使い心地に何ら不満はありませんでした。

・・・というのは機能の話で、カナル型特有の『耳が痛くなる』現象について、やはり私の場合は、ある程度の時間(数時間)付けていると耳が痛くなってしまい、全く合いませんでした。。。

まとめ

総評して、個人的には全く合わなかったのですが、これは、

  • インナーイヤー型イヤホン好き。
  • 耳が小さくそもそもカナル型があまり合わないことが多い。
  • 音質にはあまりこだわりがなく、使い勝手(ペアリングのしやすさや安定性など)を重要視する。

という考え方を持った個人としての意見です。結構自分は少数派だと思います。通常の方であれば、悪いイヤホンではないと思っています。

以下のような人にはお勧めできる製品だと思います。

  • カナル型イヤホンをつけてもあまり耳が痛くなることがない。
  • うどん型が好き。
  • コスパの良いワイヤレスイヤホンを探している。

Kindle oasisのフィルムのおすすめは? ⇒フィルムを張るよりも、ガラスコーティングがおすすめです。

先日、Kindle oasisを購入したことは別の記事で書いたのだが、そのKindle oasisを大切に使っていくために、ガラスフィルムのようなものを探していた。
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この美しいアルミボディを守りたい…。そこで今回目を付けたのがガラスコーティング。
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本来、車やバイクなどで使われていた技術をスマホ用にアレンジしたものだ。Kindle oasis用という訳ではないが、ガラス面を採用している以上同じように利用可能だ。よくタブレットなどで使っている人も見かけるが今回はKindle oasisに使ってみることにする。

ガラスコーティングとは?

特殊なコーティング材をスマホに塗装することで、ナノレベル(目に見え無い)のガラス層を液晶画面の表面に計18層(厚さ最大2400nm)形成させることです。
強度が増すとともに、皮脂(指紋)や汚れなども付きにくくなってツルツルするようになり、気持ちいいんですよね。

ガラスコーティングがおすすめな理由は?

ガラスフィルムなどのフィルムだと、非光沢をうたっていても光沢してしまう。

Kindle oasisは特に、E Ink(イーインク)という特殊な表示方式をとっているため、太陽光のもとでもスマホのように画面が見えなくなることがない、という優位性があります。この優位性がガラスフィルムなどを張ることでなくなってしまうんですよね…。

Kindle はフィルムもカバーもしないで身軽に使いたい。

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Kindle oasisはこの7インチディスプレイのデバイスとしては、とても軽量なところを生かして、フィルムもカバーも付けたくないですよね。

表面(ディスプレイ側)は勿論、背面(アルミ)も守りたい。

⇒表面も背面も守るとなると、フィルム+カバーが必要となって、重くなってしまいますよね。
ガラスコーティングであれば両面重量を変えずに守ることが可能です。

また、カバーをつけてしまうと、せっかくの美しいアルミボディが見えなくなってしまうので、勿体ないですよね。
この辺は裸でiPhoneを使いたい裸族と理由が同じです。

ガラスコーティングの手順

①ガラスコーティング剤を用意します。

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以下の順番で使っていきます。

  1. 濡れ拭き用
  2. 乾拭き用
  3. ガラスコーティング用

Kindle oasisを用意します。この後、ごしごし拭いたりしますのでテーブルとの摩擦で傷をつけないよう、タオルなどを後ろに引くと良いでしょう。

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③濡れ拭きします。

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今回自分は背面もコーティングするので、背面もきれいにしておきますが、通常は表面だけでよいでしょう。
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④乾拭きします。

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画像としてはやっていること変わらないですね…。

⑤ガラスコーティング剤を用意します。

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ガラスコーティング剤は一般的に揮発しやすい液体なので、結構厳重に閉められていることが多いです。
本製品は特に厳重で、手を怪我するんじゃないかというくらい鋭利な金属的なもので覆われていましたので、慎重に開ける必要があります。

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今回は鋭利な金属に負けないように鋭利な定規で対抗しましたが、そこまで慎重にならずともよいでしょう。

⑥ガラスコーティング剤を垂らします。

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結構適当で大丈夫ですが、100円玉ほどの大きさを垂らすことをイメージしてください。

⑦ガラスコーティング用の紙で拭き拭きします。

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手順としてはこれだけです。揮発しやすい製品で保存しておくことは不可能ではありませんが、使い切ってしまうのがよろしいかと個人的には思っています。
・100円玉程度に垂らす⇒拭き拭きする。
これを繰り返すだけです。

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今回は背面もしっかりコーティングしておきました。今回は4ミリリットルタイプを購入しましたので、背面も十分に付ける余裕がありましたが、1ミリリットルタイプなどを買うと表面が限度だと思います。

それどころか、基本的にはスマホ用ですので、タブレットに値する(?)Kindle oasisでは表面すらも厳しいかもしれません。
Kindle oasisに使用する場合は、最低でも2ミリリットル以上のものを購入しましょう。
Kindle PaperWhiteでも2ミリリットル以上が良いでしょう。)

『ガラスコーティング剤』とうたっている以上、アルミボディに効果があるのかは定かではありませんが、これまでの経験から以下の通りだと思っています。

  • 強度が増す効果はない。

⇒強度を増すことができるのはガラス面だけだと思います。(そういう用途で作られているものなので。)

  • 皮脂(指紋)や汚れが付きにくくなる効果はアルミ面にも効果がある。

⇒実際に使っている感覚から、これは効果アリです。アルミ面はおろか、プラスチック面などにもこの効果を実感しています。

ガラスコーティングの効果は?

綺麗な状態のKindle oasisに、
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指紋をつけるように指を乗っけても、
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指紋が付かない!(実際には、肉眼では僅かに指紋が見えました。写真には写らないほど薄い感じでぱっと見ではついていないくらいのレベルでした。)
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一方、ガラスコーティングをしていないiPhoneに、
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指紋をつけるように指を乗っけると、
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写真にも写ってしまうレベルで指紋が付く。
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このくらいの差が生まれます。強度については、正直実際に高所から落としてみたりしない限り試せないので、わからないのですが、私はこれまでいろいろなものをガラスコーティングしてきました。
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今手元にあるのだと上記あたりですが、このiPhone8は結構雑に扱ってきて、室内程度であれば、床に落としてしまったことは何度もありますが、割れたりしたことは一度もありません。

余談ですが…
このiPhoneは表面・背面にガラスコーティングを施したうえで、ガラスフィルム+ガラスケースをつけており、更にそのガラスフィルム+ガラスケースにもガラスコーティングを施しているというこだわり仕様です。

ガラスコーティングをする対象デバイスは?

基本はガラス面に施す処理で、車用であれば車に、スマホ用であればスマホに行うものですが、私のこれまでの経験から、綺麗な状態を保ちたいものはすべてやってもいいと思っています。

一例として、私は以下のものにこれまでガラスコーティングをしたことがありますが、いずれも強度は置いといて、綺麗な状態を保つという点においてはそれなりの効果を実感することができています。

また、こちらのバイク用ガラスコーティング剤も持っており、こちらは300ミリリットルというとんでもない量があるので、とにかく身の回りの綺麗さを保ちたいものすべてに使ってきました。バイク用といっても何に使っても大丈夫です。
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  • ヘルメット
  • バイク(PCX125)
  • ノートパソコン(Thinkpad x1 carbon)
  • ノートパソコン(Thinkpad X270)
  • マウス(Logicool M350)
  • モバイルバッテリー(Anker PowerCore Ⅱ6700)

(モバイルバッテリーにまでガラスコーティングしてしまうのはやりすぎ感は否めないですが…。)

Kindle、引いては綺麗な状態を保ちたいデバイスに、ガラスコーティングを試してみるのはいかがでしょうか。
お店などで頼むと、スマホ1台で¥7,000とか掛かりますが、Amazonなどで自分で購入してやれば、¥1,000程度で済みますよ。

【Logicool Pebble M350 レビュー】ワイヤレス・軽量・静音で持ち運びに最適のマウス

今回は、Logicoolのワイヤレスマウス、Logicool Pebble M350(M350GR)を紹介したいと思います!

以下の記事でLogicool MX Anywhere 3を紹介したばかりなのだけど、
手元にPebble M350しかなかったらいろいろと比較していたら、M350についても語りたいことが多々あったから文字に起こすことにする。

minatox.hatenablog.com

見た目

表面。
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高級感こそありませんが、シンプルで安物っぽくはない見た目で悪くないです。

裏面。
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背面には、

  • 電源スイッチ
  • USBレシーバーとBluetooth接続の切り替えスイッチ
  • 光学センサー

があります。

USBレシーバーとBluetoothの切り替えがワンクリックで可能なのが、とても使いやすかったです。自分の場合、

  • ①テレワークPC
  • ②個人PC
  • ③あまり使わないテレワークPC

USBレシーバー:①テレワークPCさしっぱにしている
Bluetooth:②個人PCへ接続した状態

で運用していました。
もう1台PCがあるのですが、Bluetoothを2台以上のPCに接続して切り替えながら使用しようとすると、都度、Windows上でのBluetoothの接続解除⇒接続が必要となってしまい、かなり煩わしいです。
そのため、③のPCを使うときはUSBレシーバーを①から差し替えて使っていました。
Bluetooth接続切り替えをするよりは遥かに楽です。)

3台以上のPC間で気軽に切り替えできない点は、M350はエントリーモデルなので妥協すべき点でしょう。

↓こちらの記事紹介したLogicool MX Anywhere 3であれば、3台以上のPCをワンクリックで切り替え可能ですので、3台以上を日常的に利用する人はこちらを使うと良いでしょう。
minatox.hatenablog.com


正面。
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M350は正面にかけて、高さが下がっていくようなデザインになっています。

左側面。
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こちらの画像で見るとより分かりやすいですね。

前に向けて下がっていくデザインですが、これが特別良いと感じことは正直なところなかったです。
ただ、そのデザインが悪いと感じたこともないです。可もなく不可もなくというのが正直な感想です。

それよりも、軽さや軽快さがウリの商品だと思います。

右側面。
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ふたを開けるとこうなります。ふたは磁石式でくっついていて簡単に取れます。
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中身には、USBレシーバーの収納スペースがあります。
この収納スペースがない製品がたまにあるので、カフェなどで利用するために持ち運ぶ僕にとっては結構重要なところなんですよね。
(まあPCにさしっぱにしても困らないので、あまり気にする必要はないかと思います。)

乾電池式なので、いわゆる内臓電池で充電式タイプのものと比べると、

  • 〇:電池が切れても電池交換すればすぐに使用可能(充電の必要がない)
  • 〇:電池の摩耗といった概念がない
  • ×:ランニングコストが掛かる

といった特徴があります。
ただ、ランニングコストは、1本の単3アルカリ電池で1年半持つと公表されていますので、掛かる費用はかなり極小です。

仮にAmazonベーシックの単三電池で換算すると、1年半で28円(1年:18円)となります。

実際に1年半使ったわけではないですが、数か月使った限りにおいては、電池が切れるということは全くなかったです。

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重量は電池込みで77.7gでした。

スペック



Logicool Pebble M350

接続方式

Bluetooth

無線2.4GHz(USBレシーバー)

カラー

グラファイト

ローズ

オフホワイト

ブルーグレー

ユーカリ

サイズ

高さ: 26.5 mm

幅: 59 mm

奥行き: 107 mm

重量

78 g(電池込み)

静音

静音

電源

単三電池1本

電池寿命

18ヶ月

型番

グラファイト: M350GR

ローズ: M350RO

オフホワイト: SE-M350OW

ブルーグレー: M350BL

ユーカリ: M350GN

OS

Windows ME, Windows 8, Chrome OS, Windows 7, Windows 10

読み取りセンサー

ハイプレシジョン オプティカルラッキング

センサー解像度

1000 dpi

形状

自然に手になじむ薄型形状で、握りやすく快適。

使い心地

M350をつかみ持ちしている図
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一般にマウスの持ち方としては、以下がありますが、自分はつかみ持ちくらいの感覚で使っています。
M350は平たく、薄いマウスなので、かぶせ持ちをするのは難しいと思います。
つかみ持ちか・つまみ持ちかの人に向いていると思います。



 

特徴

マウスとの接地面積

かぶせ持ち

かぶせるように持つ



つかみ持ち

つかむように持つ



つまみ持ち

つまむように持つ


まあ自分の持ち方がどれかなんてあまり気にしたことのない人が多いと思いますがね。

この辺を気にしだすと、どれが手首の疲れが少ないかとか気にしだしてきて、最終的にトラックボールマウスに手を出して、結局使いにくくて普通のマウスに戻ってくるという定番パターンを歩みだしますよね。

なので最初から、いつも使い慣れているこういう普通のマウスを使う方がいいと個人的は思っています。

それで手首の疲れが出てくるようなら、それはもうマウスの触りすぎなんですよね。
もうその時は単純に休むのがいいと思っています。
(キーボードによるPC操作を追求したりするくらいは生産的でよいことだとは思いますが。)

そういう疲れという視点でM350を考えると非常に軽量ゆえに、疲れにくいマウスの筆頭だと思います。


これは、Logicool MX Anywhere 3をつかみ持ちしている図。
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M350とMX Anywhere 3は厚さが結構異なりますが、こうしてつかみ持ちしている感覚としてはあまり差を感じませんでしたね。
MX Anywhere 3 も比較的コンパクトよりのマウスだからですかね。

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厚さの比較としてはこんな感じになります。

それよりも大きな差はクリック感です。

私がマウスを選ぶうえで何よりも大切にしていることが、クリック感・スクロール感です。

MX Anywhere 3 は確かなクリック感とクリック音がしますが、M350はクリック音もスクロール音もかなり静音です。
それゆえ、クリックしている感も少なめになります。

これが大きなメリットであり、デメリットでもあると感じています。

超軽量でワイヤレスなので、持ち運び用途として売られているのは間違いないので、カフェやオフィスなどに持って行った際に回りに迷惑にならないように静音設計にしているので、コンセプトとしては非常に統一されていて、無駄がないと感じます。

そのため、本マウスは『持ち運ぶ人』専用マウスといっても過言ではないと思います。

家でずーっと使うという分には、もっといいマウスがあると思っています。

  • MX Anywhere 3 のように多機能、かつ確かなクリック感・スクロール感のあるもの

だったり、

  • 流行りのエルゴノミクスデザインで手に負担の掛かりにくい設計

だったり、

  • ショートカット割り当て可能な多ボタンタイプ

だったりと、生産性・効率性を高めるマウスは他にたくさんあります。

そのため、M350は『持ち運ぶ人』にお勧めします。

持ち運ぶという一点においては、本マウスは今市場にあるマウスの中で最適解だと思います。

  • ワイヤレス
  • 軽量性(78g)(電池込み)
  • 静音(クリック音・スクロール音ともに)
  • 高いトラッキング性能
  • 2種類の接続方式(2.4GHz/Bluetooth

このすべてを賄えているものは今の市場には無いと言って過言ではありません。

  • 軽量性

に関してだけ言えば、無名中華マウスやバッファローエレコムなどにもM350以上に軽量なものは珍しくありませんが、
主に、無名中華マウスはトラッキング性能が終わっています。
バッファローエレコムの製品などは、接続方式が2.4GHzかBluetooth片方接続の製品がほとんどです。

表にまとめるこんな感じです。


 

ワイヤレス

軽量性

静音性

ラッキング性能

接続方式(2.4GHz&Bluetooth両方可能か)

総合満足度

無名中華マウス(Amazonにたくさんあるやつ)







×

×



バッファローエレコムなどの有名メーカのマウス









×



M350












M350はすべてにおいて平均点以上の製品で隙がないです。

M350のトラッキング性能は『ハイプレシジョン オプティカルラッキング』といわれるLogicool独自技術ですが、以下表における中間グレードに値します。
最上位グレードは1万円台クラスの製品にしかついていないものなので、数千円台マウスとしてはほぼ最高グレードのセンサーがついているということです。
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これは、基本的にガラス面以外ならどこでも軽快に動くと言えるレベルです。

実際にいろんなカフェやデスクで使用してきましたが、動きが悪いなと感じたことは一度もありません。
(無名中華マウスを使っていたころは明確に使いにくい(マウスの動きが何かおかしい)デスクはちょこちょこありました。

家でしか使わない人は実感したことがないと思いますが、今でも安物マウスを買うとうまく動かないデスクを使っているカフェというのは結構ありますので、センサー精度は意外と重要です。

カフェにPC持って作業に行っても、軽快に動かないと『少しやりにくいな』という程度ではなく、『ここで作業するくらいなら帰ってからやろう』となってしまう感覚です。
わざわざテンション上げるためにカフェに行ったのに勿体ないですよね…。

M350のもう一つの特筆すべき点は、モバイル・軽量マウスとしては珍しい2種類の接続方式に対応しているということです。

緑色に光っているときは2.4GHzレシーバー接続の状態。
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青色に光っているときはBluetooth接続している状態を指します。
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青色LEDのすぐ下のボタンで切り替えることができます。

まとめ:M350はこんな人にお勧め

  • 持ち歩きたい方。

この1点のみです。持ち歩きようマウスとしては最適解です。持ち運び用&家用として兼用する意味で、家でも使用するのはアリです。

あえてもう一つ挙げるなら、超軽量ゆえに、

  • 手が疲れにくいマウス

を探している方にも最適な1台だと思います。

自分は家ではLogicool MX Anywhere 3を使用し、持ち運び限定としてM350を使おうと思っています。

【Logicool MX Anywhere 3レビュー】持ち運び可能なクリック音が気持ちいい最高のマウス。

Logicool MX Anywhere 3、発売日(2020/10/29)に購入しました。
先ほど商品が届きましたので、実際に使用してみたレビューをしたいと思います。

Logicoolのワイヤレスマウスで、Bluetooth+USB Unifyingレシーバー(2.4GHz通信)の両刀使いができるマウスです。

見た目

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表面。悪くはないプラスチック系の素材ですね。
シンプルでカッコいいです。
重い訳ではなく軽いマウスなのですが(99g)、それでもどこかしっかりとした重み・重厚感があってかなりいいです。

MX Anywhere 3 の前は、同じくLogicoolのPebble M350というマウスを使っていたのですが、めちゃくちゃ軽くて(78g)、持ち運びに最高でした。
しかし、普通に机の上で使う分には軽すぎてちゃっちいところがあったので、それと比べるとちゃっちくなくて、しっかりしてる感があります。

マウスって軽さが正義だと最初思ってたんですけど、少し重い方が重厚感を感じて気分も上がるし、なんなら少し重いくらいのほうが使いやすいのではないかと、考え直してきました。

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裏面。
背面はアルミの質感をしていてとても高級感があります。
表面もできればこの素材にしてほしいですが、そういうマウス見たことないので重さ的に難しいんですかね。

4か所にソール(滑りやすくするやつ)がついており、とても動かしやすいです。
ぬるぬる動きます。
新品だからというのもありますが、それを差し引いてもやはり、安物マウスは中華製マウスとは別物に感じます。


また、下側にある接続PC切り替えスイッチですが、これが個人的に大きなポイントで、3台のPCと同時接続が可能で、このボタンを押すことで接続先PCを瞬時に切り替えることができます。

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最近のテレワークの影響もあり、こういう人も多いんじゃないかと思いますが、自分は、

  • 自分のPC(本記事執筆PC)
  • テレワーク用PC
  • テレワーク用PC

と3台あります。まあテレワークPCが2台ある人は珍しいかもしれないですが、個人用途のPCが2台ある人とかはいますよね。

あるいは、

こんな人は比較的多いんじゃないでしょうか。

以前使っていた、Logicool Pebble M350は最大2台のPCとの同時接続が限界で、1台分足りず結構めんどくさかったんですよね。USBレシーバーを差し替えたりBluetoothの切り替えなどが必要でした。

今回このマウスを購入した一番の決め手はこの3台接続です。実際に3台の切り替えをやってみましたが、コンマ数秒は待ちますが、ほぼ瞬時に切り替えてくれて満足度は高いです。


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左側面。
これはデフォルト設定だと『戻る』『進む』になっていますね。
ブラウジングなどでは有効ですよね。Logicool Optionsという専用アプリで、カスタマイズ可能です。

が、私は3台のPCでそれぞれ設定するのが面倒くさく、またテレワークPCはおいそれとアプリケーションのインストールができない都合上、どのPCでも同じ使い勝手を維持するために、カスタマイズはしない予定です。

カスタマイズなしでも『戻る』『進む』は機能するので結構便利です。

Pebble M350では『戻る・進む』ボタンはなかったので、私はキーボードの『Alt+左』で戻るのが若干癖になっています。
なのでなくても困らない人なんですが、ある分には便利差を感じますね。

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右側面。


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先端部分。
充電端子はUSB Type-Cですね。
ここはよいポイント。

一時期中華製マウスを何個も購入していた時期があるのですが、中華製マウスはほとんどが、MicroUSB充電だったので、汎用性の高いUSB-Type-Cなのはポイント。

余談ですが、Amazonでよく『ワイヤレス マウス』とかで検索すると上位に出てくる中華製マウス(※)は、ほぼすべて以下の特徴を持っていました。
※:聞いたことのないブランドのマウスはほぼすべて中華製マウスです。

  • MicroUSB充電

⇒乾電池式ではなくリチウムイオン電池による充電タイプなのはいいことなのですが、Type-Cにしてほしい…。

  • 読み取りセンサーが、光学式

⇒最も安物で性能がしょぼいやつです。つるつるした机だとまともに動かない。。。

  • 非常に軽い

⇒これはいいポイント。でもスカスカともいえるのか(?)

  • クリックが1年ほどの使用で効きにくくなる。

⇒耐久性がないんですよね。。。

どれを買ってもこんな感じだったので中身同じものなんじゃないの、って突っ込みたくなる感じでした。

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充電すると上の緑LEDが点滅しますね。

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重量は95gでした。

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Logicool Pebble M350との比較。
写真では伝わらないですが、肉眼で見ると、MX Anywhere 3 のほうが高級感は上です。

Pebble M350は特別高級感はないです。Pebble M350は¥2,500ほどで買えるものなので、値段が4倍違うので、当然といえば当然ですがね。

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M350GRはモバイル(持ち運び)に特化したやつなので薄さは全然M350のほうが薄いです。
ただ、実際に机の上で使う感じだと、MX Anywhere 3 のほうが手にフィットして持ちやすいですね。


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M350はこれはこれで結構好きで、あらゆる用途・場所で使うため、黒2個・白1個と3個も持っていますw
ただ、クリック感・スクロール間が無音すぎて少し寂しくて、今回のMX Anywhere 3 の購入に至った経緯もあります。
M350GRは乾電池式なので、そこも個人的には充電タイプのほうが好きだったので、すべての面でMX Anywhere 3 に軍配が上がります。

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MX Anywhere 3 のいいところは、クリック感がしっかりとあることです。

決して静音マウスではありません。
私は確かなクリック感が欲しくて購入したという理由もあります。

『カチカチ』という音がしっかりと聞こえます。
これは賛否分かれる部分なのでしょうが、私は超静音マウスM350を長期的に使ってきて、『カチカチ』音がある方が、仕事している感が出て、やる気が上がる感覚があり、好きだということに気が付きました。


忙しそうにマウスカチカチ、キーボードカタカタしている方が気分上がりません?このマウスはそんなやる気を上げてくれるアイテムだと思います。
勿論環境によりますがね。

しかし静音ではないといっても全然この程度であれば、職場やカフェで使うことも可能です。
昔はどのマウスだってこんな音してたんですからね。
急に静音が出てきたから静音以外ダメってことはないです。


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また、個人的にはクリック感も重要ですが、スクロール感も重要です。


このMX Anywhere 3 のホイールスクロールは『ぐりぐり』する強さを自分で選ぶことができます。
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これがLogicool Optionsという専用アプリケーションの画面ですが、赤枠部分をいじることでホイールスクロールの『ぐりぐり感』を変更することができます。

  • 左側に寄せると、ぐりぐり感がなくなり『するする』滑っていく感じになります。

⇒一番左まで行けばいわゆるフリースクロール状態になります。個人的には非常に使いにくいです。

  • 右側に寄せると、ぐりぐり感がMAXになります。

⇒こっちのほうが圧倒的に好きです。一番右だとちょっと強すぎてスムーズなスクロールができなかたったので、一番右まで寄せた後で少しだけ左にさせました。


また、『Smart Shift』というのは、MX Anywhere 3 の特徴ともいえる部分で、『MagSpeed電磁気スクロールホイール』というMX Master 3という最もハイエンドのモデルに搭載されているスクロール機構と同じものを搭載しています。

普通に動かすと『ぐりぐり』と少しずつ動くのに対して、『ガッ』と一気に動かすと、フリースクロールといって無限回転状態になります。

個人的にこのフリースクロールには何の魅力も感じないので『無効』にしています。
使いたくないのに、ちょっと力強くスクロールするたびに行き過ぎてしまわれては面倒なだけですからね。

この製品のレビュー見ると、大抵このフリースクロールを宣伝していますが、いったい何に使うのやら…という印象です。
(WebページやExcelなどで一番下まで行きたいだけなら、自分はキーボードで『Ctrl+End』を押しますね。今までM350を使ってきた癖かもしれませんが、、)


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このLogicool Optionsですが、デフォルトインストールだと、余計な機能がインストールされてしまいます。

Google Chromeを使用した際のホイールボタン押し込みの動作として、『新しいタブ』となっています。
新しいタブが開くこと自体はいいのですが、この状態だと、『タブを閉じる』の動作ができなくなっていました。

普通スクロールボタンって、『新しいタブ』を開くこともできるし、『タブを閉じる』こともできますよね?
この普通の動作に戻すためには、2個上にある『中央ボタン』という設定にすれば良いです。

旧型のMX Anywhere 2sにおいては、この中央ボタンが存在せず、中央ボタンを押下すると、マウスのスクロールがフリースクロール⇔カリカリスクロールに変化するという仕様でした。この点はMX Anywhere 3の進化ポイントの一つでしょう。

スペック



基本スペック

センサー

センサーテクノロジー: Darkfield

ボタン数

6ボタン

インターフェイス

(接続方式)

Bluetooth

無線2.4GHz(USB Unifying)

マルチペアリング

3台まで

静音

静音ではない

重さ

99g

カラー

グラファイト(本記事紹介カラー)

ペイルグレー

ローズ

スクロール

MagSpeed + Smartshift

サムホイール

なし(サイドボタンを押しながら、ホイールを回すことで、水平スクロールは可能)

FLOWコントロール

可能

電源

USB-C-A/70日

電池: 充電式Li-Poバッテリー(500mAh)

電池寿命: 1回のフル充電で最大70日使用可能。1分間の急速充電で3時間使用可能

互換性

WindowsLinuxmacOS、iPadOS、ChromeOS

サイズ

高さ:34.4mm

幅:65mm

奥行き:100.5mm

型番

ペイルグレー: MX1700PG

グラファイト: MX1700GR

ローズ: MX1700RO

梱包内容

マウス

USB レシーバー

充電用ケーブル(USB-C - USB-A)

取扱説明書、保証書、保証規定

『FLOWコントロール』については、これまたLogicoolの結構なウリなようで、複数PC間を背面ボタンの切り替えで使い分けるのではなく、本当に同時に複数PCとつながり、デュアルディスプレイの時のように、PCからPCへマウスが動くというものです。

個人的に全く必要性を感じない機能(むしろ意図せぬ時に別PCに移動してしまい使いにくい)なので、触れません。
この機能は意図的にONにしない限り働かないので、安心です。

センサーがDarkfieldというLogicool最高峰のセンサーが採用されている点は大きなポイントです。
中華製マウスでさんざん反省したのですが、いわゆる『光学式マウス(赤色LED)』を購入してしまうと本当に使いにくいです。

僕の場合、カフェなどに持っていくことも多く、カフェのテーブルの材質によっては、センサー方式が赤色LEDの場合、まともに動かないケースがあります。
ドトールとか行くと大抵動かないw

その点、Darkfieldであれば安心です。ガラス面ですら動くレベルの最高峰のセンサーです。


一般的なセンサー方式

 

布(マウスパッドなど)

真っ白な机

(職場のデスクとか)

光沢面のある素材

(ツルツルした机)

ガラス

総合評価

光学式(赤色LED)



×

×

×



IRセンサー











青色LED











レーザー










一般的なワイヤレスマウスのセンサー読み取り方式は上述の通りです。

Logicoolは独自技術なので上の表のどれに該当するのか不明瞭ですが、今回のDarkFieldは恐らくレーザー方式でしょう。
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ガラス面でも使用可能とLogicoolからは謳われているので、センサー読み取り方式によって困ることはあり得ないでしょう。

まとめ

MX Anywhere 3をおすすめするのは以下のような人です。

  • 3台以上のPCに同時接続したい方、PC間の切り替えなどの面倒なことをしたくない方。
  • 確かなクリック感(カチカチ感)が欲しい方。
  • 確かなスクロール感(ぐりぐり感)が欲しい方。
  • 自宅や職場などで確かな手へのフィット感を感じつつ、持ち運びも可能な(99g)マウスが欲しい方。
  • 手がそこまで大きくない方。
  • Type-C式の充電マウスが欲しい方。
  • カフェなどでノマドをする方で、どの机でもちゃんと動くマウスが欲しい方。

テレワークなどが普及してきて、快適なPC環境を整えたい方など、この機会にハイエンドマウス MX Anywhere 3を購入してみてはいかがでしょうか。

【Kindle Oasis と Kindle Paperwhite 比較】どっちがおすすめ? ⇒結論はKindle oasisがおすすめ。

ずっと放置していたブログですが、最近うち心地のいいキーボードを購入したので、タイピングがしたい気持ちを文字に起こしていきたいと思います。

今回紹介したいのはKindle Oasisです。

Kindle Oasisとは?

タブレットのような見た目の電子書籍リーダーと呼ばれるものです。主に書籍・漫画・雑誌・小説などを読むための専用端末です。

一般的なタブレットと違い、ブルーライトを発光することなく、紙の本を読んでいるような目にとてもやさしいものです。

また、スマホタブレットなどと異なり、『本を読む』こと以外はできないため、LineやSNSなどの通知が来ることもなく本を読むことに集中することができます。
『専用端末』というのがまた味噌で、Kindleを手にしている=本を読む と脳に記憶されるため、より集中できるようになります。

Kindleの種類は?





Kindle

Kindle Paperwhite

Kindle Oasis

値段

¥8,980

¥13,980

¥29,980

容量

4GB

8/32GB

8/32GB

サイズ

6インチ

6インチ

7インチ

重さ

161g

182g

188g

解像度

167ppi

300ppi

300ppi

防水

-





備考

エントリーモデル

値段と性能がちょうどよい一番人気のモデル

ハイエンドモデル

エントリーモデルであるKindleは正直あまり人気がないです。解像度が低く、防水性能もないからですね。
どうせ買うならKindle PaperWhiteKindle Oasisをおすすめします。

Kindle OasisKindle Paperwhiteはどっちがいいの?





Kindle Paperwhite

Kindle Oasis

特徴

値段と性能のバランスがちょうどよい一番人気のモデル

値段は高いがPaperwhiteより機能・性能が良く、見た目もかっこいいモデル

素材

ゴムっぽい素材であまり質感はよくない。傷が汚れも目立つ。

アルミ削り出しの見た目で、高級感があり、所有欲が満たされる。

結果として、読書のモチベーションが上がり、生産性の向上が見込める。

画面サイズ

6インチディスプレイで、今時のスマホと変わらないサイズで文字や絵が小さくなり読みにくい。

文字が小さいため、集中して読んでいると目が疲れる。

7インチディスプレイで、スマホなどと比較すると数字の差以上に大きなディスプレイに感じる。文字や絵が大きくなり読みやすい。

Paperwhite(6インチ)と比べると、目が疲れにくい。

Kindle OasisKindle Paperwhiteを見た目で比較

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左がKindle Paperwhite、右がKindle Oasisである。画面サイズの差は圧倒的にOasisのほうが大きい。
書籍を読むうえでこの差は実感としてかなりの差だった。この点だけでOasisを買う価値があると感じた。

また、ベゼルの細さもOasisが圧倒的に細い。
Paperwhiteは、全体的にベゼルが太くのっぺりした印象を感じた。
一方、Oasisは上下と左側のベゼルが非常に細く、スタイリッシュな印象を得られる。

右側のベゼルのみ太いが、一辺だけ太いことはマイナス面を感じなかった。

どうせ手を持つ部分となり、そこのベゼルが細くても手で隠れてしまうからだ。


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背面はこんな感じ。
前述したとおり、Paperwhiteはゴムのような素材で見た目の良さは全くない。

左下ににこちゃんマークみたいなのが見えるが、これはスマホリングを取り付けていたのを外した後だ。
こういう汚れが残ってしまう点も非常にマイナス。
手垢や指紋、油も非常に残りやすい。

一方Oasisはアルミ削り出し素材で、高級感があり質感は最高。これだけで読書をするモチベーションになりえる。
電車の中で取り出したときのスタイリッシュさも一流だ。

Paperwhiteを電車で取り出そうとすると、見た目もカッコ悪いしみにくいし、画面サイズもスマホと同じで、『スマホでよくね?』ってなったのが僕の感想だ。

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Paperwhiteの背面の拡大図。
スマホリング跡(にこちゃんマークみたいなもの)も目立つし、変な汚れや傷も非常に目立つ。
また、これは基本的に拭いてももう消えることはない。

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Oasisの背面拡大図。
非常にカッコいい。

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PaperwhiteとOasisの書籍表示画面。

読む書籍によって来るのだが、こういった書籍の場合は、文字サイズは変わらず表示できる行数が増える形となる。
表示される行数が増えると全体像が把握しやすくなり内容理解が深まる印象を感じる。

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こういった書籍では文字サイズ・絵が単純に大きくなる。

画像ではそこまで大きな差に感じないかもしれないが、実際に読んだ感想としては、もうPaperwhiteには戻れない感覚。
Paperwhiteで読むくらいならスマホで読むと思ってしまう。

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こんな感じで縦に並べてみて1行の文字がどこまで表示されているか定規とかで見るとわかるのだが、Oasisのほうが文字サイズが大きいことがわかる。

Paperwhiteで読むとせっかく目に優しい電子ペーパーなので、逆に目が疲れてしまうように感じた。圧倒的にKindleOasisをおすすめする。

ちなみに自分は2020年Amazonプライムデーで

  • 広告なし、8GBモデル

を¥21,980で購入した。元値が¥35,000ほどすることを考えると圧倒的にお得に購入することができた。

プライムデーほどの値引きは珍しいが、通常のセールでも¥5,000ほどは値引きされることがあるため、セール時の購入をおすすめする。

Kindle Oasisの種類



Kindle Oasis

容量

8GB

32GB

接続方法

Wifi

Wifi+4G

広告有無

広告あり

広告なし

オプション

Kindle Unlimited付き(無料3か月)

Kindle Unlimitedなし
Kindle Oasisの中にも上記のような選択肢(種類)があるが、
個人的なおすすめは、赤字にした
『8GB、Wifi、広告なし、Kindle Unlimited付き(無料3か月)』だ。


理由は下記の通り。


Kindle Oasis

容量

8GB

8GBでも漫画を除けばほぼ無限に保存可能といっていい。

(漫画を大量に読む人だけは32GBにするべき。)

接続方法

Wifi

OasisはCPUスペックも高いため、書籍ダウンロード速度が非常に速い。

そのため、家でダウンロードを全部してから出かければ4Gは全く必要ない。

広告有無

広告なし

快適に読書をするために広告付きは、広告を消す動作(1スワイプ分)無駄な動作をすることになるため、おすすめしない。

オプション

Kindle Unlimited付き(無料3か月)

無料でもらえるものはもらっておくStyle。


容量の感覚としては下記の通り。


Kindle Oasis

容量

8GB

・一般的な書籍(小説やビジネス書など)数千冊以上保存可能。

・マンガなら、約130冊ほどしか保存できない。

32GB

・一般的な書籍(小説やビジネス書など)数千冊以上保存可能。

・マンガなら、約650冊ほど保存可能。


そのため、
漫画を読まない人は、『8GB、Wifi、広告なし、Kindle Unlimited付き(無料3か月)』
漫画を読む人は、『32GB、Wifi、広告なし、Kindle Unlimited付き(無料3か月)』
で決まりだ。

この機会に、電車の中でスマホを永遠に見続ける作業をやめて、
自己成長のための読書を始める習慣をKindle Oasisから始めてみませんか?

僕は一足先に始めます。

ちなみに、KidlePaperWhite、KindleOasisともに、充電端子はMicro-USBとなっている。
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この点だけは、是非とも次期モデルにおいては、USB-TypeCへの変更を要望したい。

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Kindle Papwewhiteは¥12,800で売却した。
これも元手と考えると、Kindle oasisが1万円ほどで買えてしまったことになる。
こういった方法で、Kindle PaperWhiteからKindle oasisへのグレードアップすることもおすすめだ。

【モバイルバッテリー LIGHTINGALE レビュー】この世で最も軽いモバイルバッテリー。わずか48g。

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クラウドファンディングサイト『Makuake』にてこの世で最も軽いモバイルバッテリー『LIGHTINGALE(ライティンゲイル)』を購入しましたので、紹介します。
www.makuake.com

この世で最も軽いモバイルバッテリー。わずか48g『LIGHTINGALE(ライティンゲイル)』
容量は3400mAh。重量は実測値でもほぼ遜色なく49gとなりました。
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この48gと言う数値、従来の3400mAh商品と比較すると、とんでもない軽さです。例えば同容量帯で最も有名と思われる『Anker PowerCore+ mini (3350mAh)』と比較すると、なんとこの商品は80gもあります。2倍とまでいきませんが、それに近い差です。
Anker PowerCore+ mini (3350mAh)

サイズ感も、超コンパクト設計(Φ18.6㎜×70.5㎜)となっており、18650型リチウムイオン電池と呼ばれる一部の懐中電灯等に使われている電池(単3電池よりも一回り大きいサイズ)と同サイズとなっております。モバイルバッテリーとしてだけでなく、18650型電池としてもそのまま使える仕様です。

内容物はこんな感じ。

  • LIGHTINGALE本体(モバイルバッテリー)
  • LIGHTINGALE収納用ポーチ
  • 『パワーバンクケーブル』と呼称している専用ケーブル

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背面にはUSB Type-Cポートを搭載しています。一般的なモバイルバッテリーと違い通常のUSBポート(USB Type-A)は存在しません。このType-Cポートが入出力兼用の唯一のポートとなっております。
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Type-Cポートに通常のType-Cケーブルを接続することでLIGHTINGALE(ライティンゲイル)を充電することができます。
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充電時にはLEDが赤点灯します。
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このType-Cポートに付属の『パワーバンクケーブル』を接続することで、ハブの役目をこなし、普通のUSBポート(USB Type-A)を使うことができるようになります。
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その状態で例えばライトニングケーブル(USB Type-A⇒LIGHTNING)を指すことでiPhoneを充電することができます。勿論この部分をType-Cケーブル(USB Type-A⇒USB Type-C)を繋げることでAndroidスマートフォンの充電をすることも可能です。
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しかしこれでは専用ケーブルが必要となり、このケーブルが故障したらとても困る点と、スタイリッシュさに欠けてしまいます。そこでこのような(Type-C⇒LIGHTNING)ケーブルが役立ちます。こちらはダイソーで150円で売っていました。
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このように一本のケーブルで通常のモバイルバッテリーと同じようにスマホを充電することができるようになります。
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LIGHTINGALE(ライティンゲイル)⇒スマホを充電中は、LIGHTINGALE(ライティンゲイル)のLEDが緑点灯します。
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専用ポーチに収納すると以下のようになります。ポーチに収納したままの状態でType-Cポートが見えますので、ポーチから出し入れすることなくこのまま使用できます。
iPhone8とのサイズ比較としてもご覧ください。
f:id:Minatox:20200419220340j:plain

ポーチに収納したまま充電するとのこのようになります。何の問題も無く使えます。
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LIGHTINGALE(ライティンゲイル)のバッテリー容量は3400mAhです。一般的にモバイルバッテリーは3.6Vで蓄電されており、スマホへの充電時に5Vに昇格する必要があることから、『充電ロス』が発生します。また充電時に放出される熱も『充電ロス』の一因を担っています。

この『充電ロス』を考慮すると、3400mAhに『0.6掛け』することで概ねの実際に充電できる容量が算出できます。
3400mAh × 0.6 = 2040mAh
LIGHTINGALE(ライティンゲイル)は2040mAh程充電できることになります。


今回検証に使用したiPhone8の充電容量は1821mAhなので、ちょうど丸々1回分充電できることになります。
実際にiPhone8を0%から充電してみたところ、100%まで充電することができました。
3400mAhと言う容量にウソ偽りなしでした。


最近のモバイルバッテリーは容量が過剰すぎます。10000mAhとか誰が使うのかと。少なくとも普通の1日の外出では絶対に使いきりません。1日のお出かけで2回も充電することありますか?1回できれば十分なのがほとんどではないでしょうか。

その中でLIGHTINGALE(ライティンゲイル)は

  • 1回スマホをフル充電できる。
  • 現存(2020年4月)するモバイルバッテリーの中で最も軽い48g。
  • Type-Cポート搭載で汎用性が高い。
  • 見た目が『完全に電池』で目新しく話題性に事欠かない。

という個人的に完璧な商品です。1週間ほど連続使用していますが、トラブルも一切なし。

今はクラウドファンディング『Makuake』での出資(購入)は一旦終了していますが、
今後一般販売されることが予想されますので、その際は是非ご購入しては如何でしょうか。その際は本ページにて更新します。

ーーーーーーーーー
2020/10/30追記
Amazon楽天で販売されるようになりました。

あれからいろいろモバイルバッテリーを買ったり売ったり捨てたりした結果、
今手元にこの4個があるんですが、サイズ比較画像を張っておきます。
f:id:Minatox:20201030235559j:plain
LIGHTINGALEの小ささ…圧倒的です!

f:id:Minatox:20201030235612j:plain
容量の差も当然あるんですが、それを差し引いても、圧倒的すぎます。

重さで言えばより分かりやすいです。
左から

  • 5000mAh:125g
  • LIGHTINGALE(3400mAh):48g
  • 8000mAh:137g
  • 6000mAh:140g

スマホを1回充電できるモバイルバッテリーの中で最小・最軽量のLIGHTINGALE。おすすめです。

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初出掲載:2020年4月18日

【ノートPC比較】Matebook 13 New(2020) vs Matebook 13(2019) vs Matebook X Pro(2018)

ノートパソコンを買いたい。以下の2記事でも検討事項について整理をしているんだけど、

minatox.hatenablog.com


以下記事の時点で、かなり絞れてきた。
minatox.hatenablog.com

買う候補のノートPCは、以下3択である。

■Matebook 13 NEW(2020年モデル)
⇒2020年4月24日に日本で発売予定(1週間後)の超最新ノートPCである。

■Matebook 13(2019年モデル)
⇒こちらも2019年モデルと呼ばれながらかなり新しい。2020年2月28日に発売したばかりだ。
 わずか2か月で次年度モデルが出てしまった形となる。

■Matebook X Pro(2018年モデル) ※中古購入しか不可。新品で出している所は見当たらない。
⇒2018年モデルと古い理由は、2019年モデルは日本に入ってこず(?)、2020年モデルはまだ日本では未発売だからだ。

ちなみに家電量販店に何度か足を運んだが、上記いずれも置いてある店は1つも見当たらなかった。
唯一置いてあったのは以下である。
■Matebook 13(2018年モデル)
⇒こちらは上位モデル(2019年度・2020年度)が出てる以上、買う理由が無いのだが、唯一『安さ』で対抗することはできる。
 ただ、思ったよりも高く、9万円ほどであった。そのため今回は除外する。(2020年モデルが¥119,800で買えることを考えると、コスパ悪いため。)

そのため、今回は3択について比較結果を整理していきたい。

3機種のスペック比較表




■Matebook 13 NEW(2020年モデル)

■Matebook 13(2019年モデル)

■Matebook X Pro(2018年モデル)

発売時期

2020年 4月24日(日本発売日)

2020年2月28日(日本発売日)

2018年6月15日(日本発売日)

OS

Windows 10 Home 64bit

Windows 10 Home 64bit

Windows 10 Home 64bit

CPU

インテル Core i5-10210U(Comet Lake)

4コア8スレッド(1.6-4.2GHz)

ベンチマークスコア:8602)

インテル Core i5-8265U(Whiskey Lake)

4コア8スレッド(1.6-3.9GHz)

ベンチマークスコア:8081)

インテル Core i5-8250U(Kaby Lake Refresh)

4コア8スレッド(1.6-3.4GHz)

ベンチマークスコア:7584)

GPU

Intel UHD Graphics 620

ベンチマークスコア:990)

GeForce MX250

ベンチマークスコア:3184)

Intel UHD Graphics 620

ベンチマークスコア:990)

モリー

8GB

8GB

8GB

ストレージ

SSD:512GB

SSD:512GB

SSD:512GB

画面占有率

88%

88%

91%

ディスプレイサイズ

13インチ

13インチ

13.9インチ

ディスプレイ解像度

2160x1440ドット

2160×1440ドット

3000x2000ドット

インターフェイス

USB3.1 Gen1(USB3.0)

Type-Cx1

USB 2.0 Type-C×1(充電とデータ転送)

USB 3.0 Type-C×1(DisplayPortとデータ転送)

ヘッドホン×1

USB3.1 Gen1(USB3.0)x1

USB Type-Cx2(Thunderbolt3兼用x1)

本体サイズ

286(幅)×14.9(高さ)×211(奥行)mm

286(幅)×14.9(高さ)×211(奥行)mm

304(幅)×14.6(高さ)×217(奥行)mm

本体カラー

スペースグレー

ミスティックシルバー

スペースグレー

重量

1.3 kg

1.3kg

1.33 kg

価格

新品:119,800円(税別)

新品:108,800円(税別)

80,000円~100,000円が中古相場

スマホだと見切れてしまうかもしれないので、全く同じ内容であるが、画像版も張り付けておく。↓

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今回は『インテルCore-i5』のみのモデルに絞って表にしている。
個人的に、『インテルCore-i7』モデルは、『ゲームをする。』『動画編集をする』のどちらかの実施予定が無ければ全く不要なものだと考えている。少しでも性能が良いものを…と考える気持ちは分かるが、正直通常利用において体感できる差はないし、むしろCPU処理性能が上がることによる消費電力の向上に伴い、電池持ちが悪くなるというデメリットの方が大きいと思っている。

こうしてみると、どれも良い商品だなと思う。3商品とも特色があり、どれも捨てがたい。
個人的に重要視している点を赤字化しているが、

■Matebook 13 NEW(2020年モデル)
⇒CPU処理性能がダントツTOP。最新モデルと言うこともあり、売却の際なども値崩れがすぐには来ない気がする点も優秀。

■Matebook 13(2019年モデル)
GPU性能がダントツTOP。CPUでは2020年モデルに劣るが、甲乙つけがたい気がする。
 でもせっかくだからGPUだけの差なら、最新の方(2020年モデル)にしようかな…とも思う。

■Matebook X Pro(2018年モデル)
⇒ディスプレイの解像度・画面占有率・インチ数が優秀。元々、このディスプレイに惹かれ、Huawei Matebookシリーズに興味を持ったのがスタートだ。
 しかし、家電量販店で実機を触るうちに以下のことに気がついてしまった。
 ・『3000x2000ドット』は『スケーリング100%』の状態では文字が読めない。
 ・125%か下手したら150%まで引き上げる必要が出てくる。
 ・そもそも、『2160×1440ドット』ですら、『スケーリング100%』は結構きつかった。
 ⇒なら、『2160×1440ドット』すら拡大する予定なら、『3000x2000ドット』にしても、スケーリング拡大率をあげるだけで、結局同じ画面表示領域となるのでは?と思う。
  その場合、画像・映像処理に無駄にGPUが頑張りすぎるだけで(解像度が高いとスケーリングをあげても解像度は高いままなので、GPUへの負担が大きくなる。)、
  ノートPCのバッテリー(電池)消耗が激しくなり、連続稼働時間が短くなるだけでは?と思われる。

結論。Matebook 13 New(2020年モデル)最強!

この3択の中では、『Matebook 13 NEW(2020年モデル)』を選ぶのが最良に思える。
画面サイズはできれば14インチ(13.9インチ)が良かったのだが、そこだけは妥協することにする。
Matebook 13(2019年モデル)は以下から購入できますので、良ければどうぞ。
Matebook 13 new(2020年モデル)も4/24以降に購入できると思います。


ちなみにこちらはMatebook X Pro(2018年モデル)です。

ーーーーー
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ノートパソコンを解像度と言う視点から比較・検討。ノートPCは解像度で選ぶべき理由。

こちらの記事でも言ったのだが、ノートパソコンを買い替えたい。

今使っているノートPCは『LIFEBOOK AH47/W』と言う機種。

2016年頃のノートPCで、15.6インチ、ディスプレイ解像度は1366×768と言うものだ。

  

minatox.hatenablog.com

 

 CPUはCore i7 6700HQと言うもので、通常利用であれば今でも全然使えるのだが、

以下のような理由から買い替えを検討している。

・見た目に飽きた。

・持ち運びを兼任できるものが欲しい。

・今時の見た目のものが欲しい。

Macbookのようなデザインに優れたものが欲しい。

・でも慣れてるWindowsが良い。

 

そこで検討しているのが上記の記事で書いた以下の4機種だ。

Huawei Matebook x pro

Huawei Matebook 13

ThinkPad X1 Carbon (2019)

・HP Spectre x360 13

 

この中から更に検討を重ね、『HP Spectre x360 13』を除外した。

f:id:Minatox:20200414212200j:plain

 

拾い物の画像であるが、『Enterキー』の右側に『Home』『PgUp』『PgDn』『End』が付いているこのが分かる。

この作りはHP製でしか見たことが無い。これに慣れてもHP製品でしか通用しないため無駄になると考え、HP Spectre x360 13は除外した。

なお、画像の『+』ボタンを押しても拡大はされない。見なかったことにして欲しい。

 

残る以下3機種のうち、赤字の2機種がまず特筆すべき点として、ディスプレイのアスペクト比が3:2であることだ。

Huawei Matebook x pro(アスペクト比 3:2)

Huawei Matebook 13(アスペクト比 3:2)

ThinkPad X1 Carbon (2019)アスペクト比 16:9)

 

アスペクト比について調べていくうちに、3:2ディスプレイにどんどん惹かれていった。

従来、テレビ放送が16:9だったことに起因し、各種映像制作会社がそれに合わせて、映像を16:9で作るようになった。

ノートパソコンにおいても、16:9で作られた大量の映像作品を黒帯無しで見るために、ディスプレイを16:9にしていったようだ。

 

つまり映像作品を見るために最適化されたディスプレイサイズであって、

今このブログを眺めている瞬間のような所謂『ブラウジング』に最適化されたサイズではないのだ。

そしてその『ブラウジング』に最適化されたディスプレイこそが、『3:2』のアスペクト比だ。『エクセル・ワード』等の事務作業にももってこいだ。

 

これを知ってどんどん3:2に惹かれていった。俺はブラウジングがしたいんだ。

映像も見ることは見るけど、それは今の時代スマホタブレットで見ることが中心となっていないか?

俺がノートパソコンを使うのは『ブラウジング』や『エクセル・ワード』と言った事務作業等が主だ。映像を見ることは無くはないが、中心ではない。

『映像を見ることが中心の機器』が欲しいのであればタブレットを買えば良いと思う。

 

この時点でHuawei Matebookシリーズのどちらかを買うことを決心していた。

後はこの2択からどちらを選ぶかだけである。

そこで次に出てくる大きな要素が『解像度』だ。

Huawei Matebook x pro解像度:3000×2000)

Huawei Matebook 13(解像度:2160×1440)

 

実はどっちも解像度が優秀だ。今の主流のノートパソコンの主流の解像度はフルHD(1920×1080)だ。(と言っても1366×768~4Kまで様々だが。何も考えずオプションも選択せず普通のを買えば上記になるだろう。)

 

Huawei Matebook 13(解像度:2160×1440)

⇒これでもかなり優秀だ。

  

・今俺が使ってるやつ   :1366×768   = 1,049,088

・普通のやつ       :1920×1080 = 2,073,600

Huawei Matebook 13  :2160×1440 = 3,110,400

Huawei Matebook x pro:2400×1600 = 3,840,000(下記を125%に拡大)

Huawei Matebook x pro:3000×2000 = 6,000,000

 

もうHuawei Matebook x proを買うしかないだろう。これまでの6倍の作業領域を得ることになる。

なお、Huawei Matebook x proの3000×2000、所謂3Kディスプレイは、そのままでは小さすぎて、文字が読めないらしい。125%に拡大してみると丁度良いそうだ。

私の敬愛するガジェマガさんがそう言っていた。

2week.net

 

 ■今俺が使ってるやつ   :1366×768   = 1,049,088

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 ■普通のやつ       :1920×1080 = 2,073,600

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 ■これが全体の比較。(俺は今までこんな小さな世界で作業していたのか!)

(一番狭い黒い画面とほぼ同一。)

解像度が上がると世界の視野が広がると言っても過言ではない。

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 一番大きい黄色い画面だけど、3Kですら文字が読めないのに(ノートパソコン程度のインチ数だと。)4Kで読める訳が無い。

モバイルノートパソコン(13~14インチクラス)において、3Kが限界ギリギリの最大・最適の解像度では無いか?

⇒こう結論するに至った。Matebook X Proを買おう。

news.kakaku.com

 

HUAWEI MateBook 13 NEW』(2020年モデル)の発売が発表された。

今から12時間程前に発表されたばかりだそうだ。

本商品はディスプレイのアスペクト比は3:2(〇)

解像度は2160×1440(△)

CPUはCore i5/7の第10世代(〇)

こんだけ考えたのに解像度のことを忘れてこの商品を買ってしまいそうだ。。。

dポイント投資を始めてみた、やり方まとめ。(テーマで運用:日経平均株価に投資。)

dpoint-inv.com
dポイント投資を始めてみました。

コロナウイルスの影響もあり、株価が下がっている今がチャンスっぽいですね。(既に復旧傾向?)
登録方法は非常に簡単でしたので、以下ご参考にください。

ポイント投資とは?

ポイント投資は、お手持ちのdポイントを使って投資体験ができる新しいサービスです。dポイントを「運用ポイント」に交換(追加)すると、運用ポイントが投資信託ETF(上場投資信託)などの値動きに連動し毎日変動します。

ポイント投資のメリット

・ポイント(お金)が増える可能性がある。
・投資体験ができる。
・持て余していたポイントを有効活用できる。
・ポイントなので無くしても悲しくない。

ポイント投資のデメリット

・ポイント(お金)が減る可能性がある。
・ポイントとはいえ目減りしたら悲しい。

まあこの手のやつは登録する瞬間は増えると思って登録するものですよね。
僕も増える気満々で登録している最中です。
きっと増えるでしょう。
今はコロナによる影響で下がり切ってるので、上がる期待値は高めでは無いでしょうか。
特に日経平均株価は回復傾向にあるのがもうニュースでも普通にやっていますので、きっと上がってくれるでしょう!

■dポイント投資のやり方

※今回は私の選んだ、『テーマで運用:日経平均株価』のパターンを一例にします。

①以下URLにアクセス。
dpoint-inv.com

②『初めての方はこちら』をクリック。
f:id:Minatox:20200412211454p:plain

③dアカウントでログインする。(持ってない方は『dアカウントを発行する』から作成ください。)
f:id:Minatox:20200412211603p:plain

④『テーマで運用』を選択。
f:id:Minatox:20200412211905p:plain

⑤『日経平均株価』を選択。
f:id:Minatox:20200412212059p:plain

⑥投資するポイントを選ぶ。(自分は700Pあったので全額やります。)
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⑦『確認』を押して完了!
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めちゃくちゃ簡単でした。
仮想通貨マイニングの面倒くささと比べると圧倒的に手を出しやすいですね。

このまま放置で良いのであれば、ブログ趣旨とも一致してて最高ですね。

スケジュールは以下のようになっているようです。
f:id:Minatox:20200412212957p:plain


今回は日経平均株価を選んでいるので、上側のスケジュールですね。
翌日の18:00に運用が開始される模様なので、少し待機です!

2020年4月18日追記
開始5日目でこんな状況です。
f:id:Minatox:20200418223651p:plain
+31円!
地味だけど嬉しいですね。気になって毎日確認してしまっています。
何の知識も無くても、実質不労所得を実現できている状況ですので、これは大変おすすめです。
今後、全dポイントを追加投資していこうと思います。

もう少しだけ本格的にやりたい人(でもまだライトにやりたい人向け)

■THEO+ [テオプラス] docomo
THEO+ [テオプラス] docomoは、NTTdocomoが運営するサービスで、ロボアドバイザーがおまかせで運用してくれる資産運用サービスです。
以下から登録できます。
僕も近々手を出す予定です。